④ 言語教育法・実習-1,2

登録日本語教員試験200

問題

タスク中心教授法(TBLT)におけるタスクと文法学習の順序として、基本的な考え方はどれか。

A文型を学習した後に応用としてタスクに取り組む
Bまずタスクに取り組みその後に必要な知識を学ぶ✓ 正解
Cタスクは行わず文法知識の習得のみに専念する
D教師がタスクを行い学習者はそれを見学し続ける

正解

Bまずタスクに取り組みその後に必要な知識を学ぶ

解説

TBLTでは、まずタスクに取り組むことから始め、その過程で必要な知識に気付いて学習していきます。

分野解説:④ 言語教育法・実習-1,2

日本語の教え方そのものを扱う言語教育法の前半分野です。教授法の歴史と種類、シラバスデザイン、コースデザイン、技能別(聞く・話す・読む・書く)の指導法が頻出テーマです。実際の授業をどう組み立てるかという実践的知識が問われます。配点が大きい重要分野なので、代表的な教授法の特徴を比較整理し、指導の手順や教材の使い方を具体的にイメージしながら覚えることが得点力アップの鍵になります。

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登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式基礎試験 選択式100問/応用試験 選択式(読解60問・聴解50問)
試験時間基礎試験120分/応用試験は読解100分・聴解50分
受験料18,900円(基礎試験及び応用試験)/応用試験のみ17,300円
合格基準基礎試験は5区分で各6割程度かつ総合8割程度、応用試験は総合6割程度(年度ごとに調整されることがある)
難易度★★★★☆(難関)
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