第472問機器のコンクリート基礎の養生期間(コンクリート打込み後、機器を据え付けるまでの期間)として、最も適当なものはどれか。
- A5日間
- B10日間
- C3日間
- D14日間
実際の据付と施工から引渡しまでを扱う、実務直結の分野です。機器の据付では基礎とアンカーボルト、防振架台、保守スペースが対象になります。配管施工では管の勾配と支持間隔、伸縮継手、貫通部の処理とスリーブが中心です。ダクト施工では吊り金物の間隔、たわみ継手、防火ダンパの設置が問われます。あわせて保温保冷の材料と施工順序、腐食対策、試運転調整における水量と風量のバランス調整も頻出になります。
この分野の問題50問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:A.常時荷重に対するアンカーボルトの許容引抜き荷重は、長期許容引抜き荷重とする。
常時荷重に対する許容引抜き荷重は長期許容引抜き荷重とする。ねじ山は3山以上、端部間隔は150mm以上が目安である。
この問題の解説ページを開く →正解:A.高さは150〜300mm程度とし、幅は送風機架台より100〜200mm程度大きくする。
保守点検のために基礎の高さは150〜300mm程度、幅は架台より100〜200mm程度大きくする。
この問題の解説ページを開く →正解:B.空気だまりが生じないよう、ポンプに向かって1/50〜1/100の上り勾配とする。
吸込み管は、空気がたまらないようにポンプに向かって1/50〜1/100の上がり勾配とする。
この問題の解説ページを開く →正解:D.単式伸縮管継手を取り付ける場合、両側の配管に固定点を設け、管の伸縮を完全に拘束する。
単式の場合は片方に固定点を取り、もう片方にはガイドを設けて伸縮が軸方向に正しく働くようにする。
この問題の解説ページを開く →正解:A.飲料用タンクに設ける間接排水管の排水口空間は、口径にかかわらず最小150mmとする。
飲料用タンクの間接排水管の排水口空間(最小)は、口径にかかわらず150mmとする。
この問題の解説ページを開く →正解:C.排水流入口から離れた点検用マンホールの真下近くに据え付け、吸い込みピットの壁から20cm以上離す。
排水流入口から離れた点検用マンホールの真下近くに据え付け、壁から20cm以上離す。
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