⑪ 工事施工〜据付・配管ダクト・保温・試運転

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第476問

問題

冷却塔の補給水口の高さに関する記述として、最も適当なものはどれか。

A高置タンクの低水位から落差が1m程度となるように据え付ける。
B高置タンクの高水位から落差が1m程度となるように据え付ける。
C高置タンクの低水位から落差が3m程度となるように据え付ける。✓ 正解
D高置タンクの高水位から落差が3m程度となるように据え付ける。

正解

C:高置タンクの低水位から落差が3m程度となるように据え付ける。

解説

冷却塔の補給水口の高さは、高置タンクの低水位から落差が3m程度となるように据え付ける。

分野解説:⑪ 工事施工〜据付・配管ダクト・保温・試運転

実際の据付と施工から引渡しまでを扱う、実務直結の分野です。機器の据付では基礎とアンカーボルト、防振架台、保守スペースが対象になります。配管施工では管の勾配と支持間隔、伸縮継手、貫通部の処理とスリーブが中心です。ダクト施工では吊り金物の間隔、たわみ継手、防火ダンパの設置が問われます。あわせて保温保冷の材料と施工順序、腐食対策、試運転調整における水量と風量のバランス調整も頻出になります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
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