⑪ 工事施工〜据付・配管ダクト・保温・試運転

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第477問

問題

ボイラー室内に液体燃料の燃料タンクを貯蔵する場合、燃料タンクからボイラー側面までの距離として、原則として確保すべき寸法はどれか。

A1.0m以上
B2.0m以上✓ 正解
C1.5m以上
D1.2m以上

正解

B:2.0m以上

解説

液体燃料のタンクからボイラー側面までの距離は、原則として2m以上とする。

分野解説:⑪ 工事施工〜据付・配管ダクト・保温・試運転

実際の据付と施工から引渡しまでを扱う、実務直結の分野です。機器の据付では基礎とアンカーボルト、防振架台、保守スペースが対象になります。配管施工では管の勾配と支持間隔、伸縮継手、貫通部の処理とスリーブが中心です。ダクト施工では吊り金物の間隔、たわみ継手、防火ダンパの設置が問われます。あわせて保温保冷の材料と施工順序、腐食対策、試運転調整における水量と風量のバランス調整も頻出になります。

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空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
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難易度★★★☆☆
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