⑪ 工事施工〜据付・配管ダクト・保温・試運転
2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第475問
問題
冷凍機を据え付ける際の周囲の保守点検スペースとして、最小限確保すべき寸法はどれか。
A0.5m以上
B1.5m以上
C1.0m以上✓ 正解
D2.0m以上
正解
C:1.0m以上
解説
冷凍機の保守点検のため、周囲に1m以上のスペースを確保する。
分野解説:⑪ 工事施工〜据付・配管ダクト・保温・試運転
実際の据付と施工から引渡しまでを扱う、実務直結の分野です。機器の据付では基礎とアンカーボルト、防振架台、保守スペースが対象になります。配管施工では管の勾配と支持間隔、伸縮継手、貫通部の処理とスリーブが中心です。ダクト施工では吊り金物の間隔、たわみ継手、防火ダンパの設置が問われます。あわせて保温保冷の材料と施工順序、腐食対策、試運転調整における水量と風量のバランス調整も頻出になります。
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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について
空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間10分(10:30〜12:40) |
| 受験料 | 6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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