試験の基本情報
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される |
| 試験時間 | 2時間10分(10:30〜12:40) |
| 受験料 | 6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円 |
| 合格基準 | 得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全656問(14分野) |
試験について
2級管工事施工管理技士は、空調・給排水衛生・消火・ガスなど建物の設備配管工事において、施工計画の作成と工程・品質・安全の管理を担う国家資格です。第一次検定に合格すると2級管工事施工管理技士補となり、第二次検定を経て2級管工事施工管理技士となります。建設業法上の主任技術者の要件を満たす資格であり、設備工事会社にとって不可欠な人材です。第一次検定は原論・電気建築・空調・衛生・機材・施工管理法・法規から出題され、ケンテイラボでは656問を14分野に整理して収録しています。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓法規が3分野135問と最大の比重を占める
- ✓衛生分野(上下水道・給排水・排水通気ほか)が96問
- ✓1級と違い施工管理法の独自基準がなく戦略の自由度が高い
- ✓原論は用語と大小関係が中心で計算は軽め
全656問の問題集で合格を目指そう
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