第48問水の粘性に関する記述として、正しいものはどれか。
- Aニュートン流体として扱われ、摩擦応力は速度勾配に比例する。
- B空気の粘性係数よりもかなり小さい。
- C粘性がなく、圧力のみが存在する完全流体として扱われる。
- D温度が上昇すると粘性係数は増加する。
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正解:A.ニュートン流体として扱われ、摩擦応力は速度勾配に比例する。
水は一般にニュートン流体として扱われ、粘性による摩擦応力は速度勾配に比例する。液体の粘性係数は温度が上昇すると減少し、水の粘性係数は空気よりかなり大きい。
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