② 原論2・3〜流体工学/熱工学

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第49問

問題

気体と液体の粘性係数と温度の関係について、正しいものはどれか。

A気体も液体も、温度が上昇すると粘性係数は増加する。
B気体も液体も、温度が上昇すると粘性係数は減少する。
C気体は温度上昇により減少し、液体は温度上昇により増加する。
D気体は温度上昇により増加し、液体は温度上昇により減少する。✓ 正解

正解

D:気体は温度上昇により増加し、液体は温度上昇により減少する。

解説

液体の粘性係数は温度が上昇すると減少するが、気体の粘性係数は温度が上昇すると増加する。

分野解説:② 原論2・3〜流体工学/熱工学

水と熱の振る舞いを扱う分野です。流体工学では静水圧とパスカルの原理、連続の式とベルヌーイの定理、管内の摩擦損失、ポンプの種類と特性、キャビテーションとウォーターハンマーが中心になります。熱工学では熱の伝わり方(伝導・対流・放射)、熱貫流、比熱と潜熱、冷凍サイクルの基本が対象です。用語と現象の対応を押さえることが優先で、複雑な計算は求められにくい傾向があります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
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難易度★★★☆☆
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