② 原論2・3〜流体工学/熱工学

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第51問

問題

細い管を液中に立てたとき、内側の液体が管の中を上昇または下降する現象(毛管現象)において、管中の液面高さは何に比例するか。

A表面張力✓ 正解
B管の内径
C大気圧
D液体の密度

正解

A:表面張力

解説

毛管現象は液柱に作用する重力と表面張力の鉛直成分とのつり合いによるものであり、管中の液面高さは表面張力に比例する。

分野解説:② 原論2・3〜流体工学/熱工学

水と熱の振る舞いを扱う分野です。流体工学では静水圧とパスカルの原理、連続の式とベルヌーイの定理、管内の摩擦損失、ポンプの種類と特性、キャビテーションとウォーターハンマーが中心になります。熱工学では熱の伝わり方(伝導・対流・放射)、熱貫流、比熱と潜熱、冷凍サイクルの基本が対象です。用語と現象の対応を押さえることが優先で、複雑な計算は求められにくい傾向があります。

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空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
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難易度★★★☆☆
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