② 原論2・3〜流体工学/熱工学

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第59問

問題

流体が直管路を満流で流れる場合、ダルシー・ワイスバッハの式における圧力損失の大きさは何に比例するか。

A平均流速の平方根
B平均流速の3乗
C平均流速に反比例
D平均流速の2乗✓ 正解

正解

D:平均流速の2乗

解説

ダルシー・ワイスバッハの式により、管の圧力損失(摩擦損失)は平均流速の2乗に比例する。

分野解説:② 原論2・3〜流体工学/熱工学

水と熱の振る舞いを扱う分野です。流体工学では静水圧とパスカルの原理、連続の式とベルヌーイの定理、管内の摩擦損失、ポンプの種類と特性、キャビテーションとウォーターハンマーが中心になります。熱工学では熱の伝わり方(伝導・対流・放射)、熱貫流、比熱と潜熱、冷凍サイクルの基本が対象です。用語と現象の対応を押さえることが優先で、複雑な計算は求められにくい傾向があります。

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空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
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