② 原論2・3〜流体工学/熱工学

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第65問

問題

シャルルの法則が示す関係として、正しいものはどれか。

A一定温度下で、気体の体積は圧力に比例する。
B一定圧力下で、気体の体積は絶対温度の2乗に比例する。
C一定圧力下で、気体の体積は絶対温度に比例する。✓ 正解
D一定体積下で、気体の圧力は絶対温度に反比例する。

正解

C:一定圧力下で、気体の体積は絶対温度に比例する。

解説

シャルルの法則は、一定圧力下で気体の体積が絶対温度に比例することを示す。

分野解説:② 原論2・3〜流体工学/熱工学

水と熱の振る舞いを扱う分野です。流体工学では静水圧とパスカルの原理、連続の式とベルヌーイの定理、管内の摩擦損失、ポンプの種類と特性、キャビテーションとウォーターハンマーが中心になります。熱工学では熱の伝わり方(伝導・対流・放射)、熱貫流、比熱と潜熱、冷凍サイクルの基本が対象です。用語と現象の対応を押さえることが優先で、複雑な計算は求められにくい傾向があります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
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