② 原論2・3〜流体工学/熱工学

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第67問

問題

気体の混合において、一定温度で全体積を占めたときの各気体の圧力の和が全体の圧力となる法則を何というか。

Aシャルルの法則
Bボイルの法則
Cダルトンの分圧の法則✓ 正解
Dクラウジウスの法則

正解

C:ダルトンの分圧の法則

解説

各気体が単独で全体積を占めたときの圧力(分圧)の和が全体の圧力となることを、ダルトンの分圧の法則という。

分野解説:② 原論2・3〜流体工学/熱工学

水と熱の振る舞いを扱う分野です。流体工学では静水圧とパスカルの原理、連続の式とベルヌーイの定理、管内の摩擦損失、ポンプの種類と特性、キャビテーションとウォーターハンマーが中心になります。熱工学では熱の伝わり方(伝導・対流・放射)、熱貫流、比熱と潜熱、冷凍サイクルの基本が対象です。用語と現象の対応を押さえることが優先で、複雑な計算は求められにくい傾向があります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
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試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
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難易度★★★☆☆
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