② 原論2・3〜流体工学/熱工学

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第71問

問題

物体に熱を加えたとき、相変化を伴わずに物体の温度を上昇させるために使われる熱を何というか。

A昇華熱
B顕熱✓ 正解
C潜熱
D蒸発熱

正解

B:顕熱

解説

物体の温度を変えるための熱で、相変化を伴わないものを顕熱という。

分野解説:② 原論2・3〜流体工学/熱工学

水と熱の振る舞いを扱う分野です。流体工学では静水圧とパスカルの原理、連続の式とベルヌーイの定理、管内の摩擦損失、ポンプの種類と特性、キャビテーションとウォーターハンマーが中心になります。熱工学では熱の伝わり方(伝導・対流・放射)、熱貫流、比熱と潜熱、冷凍サイクルの基本が対象です。用語と現象の対応を押さえることが優先で、複雑な計算は求められにくい傾向があります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第70問第72問 →

2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る