⑪ 工事施工〜据付・配管ダクト・保温・試運転

2級管工事施工管理技士(第一次検定) 第480問

問題

送風機のコンクリート基礎の寸法について、最も適当なものはどれか。

A高さは150〜300mm程度とし、幅は送風機架台より100〜200mm程度大きくする。✓ 正解
B高さは300〜450mm程度とし、幅は送風機架台と同じ寸法とする。
C高さは50〜100mm程度とし、幅は送風機架台より50〜100mm程度大きくする。
D高さは450〜600mm程度とし、幅は送風機架台より200〜300mm程度大きくする。

正解

A:高さは150〜300mm程度とし、幅は送風機架台より100〜200mm程度大きくする。

解説

保守点検のために基礎の高さは150〜300mm程度、幅は架台より100〜200mm程度大きくする。

分野解説:⑪ 工事施工〜据付・配管ダクト・保温・試運転

実際の据付と施工から引渡しまでを扱う、実務直結の分野です。機器の据付では基礎とアンカーボルト、防振架台、保守スペースが対象になります。配管施工では管の勾配と支持間隔、伸縮継手、貫通部の処理とスリーブが中心です。ダクト施工では吊り金物の間隔、たわみ継手、防火ダンパの設置が問われます。あわせて保温保冷の材料と施工順序、腐食対策、試運転調整における水量と風量のバランス調整も頻出になります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間10分(10:30〜12:40)
受験料6,350円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
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難易度★★★☆☆
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