ケンテイラボ

⑪ 工事施工〜据付・配管ダクト・保温・試運転

2級管工事施工管理技士(第一次検定)489

問題

鋼管のねじ接合に関する記述として、最も適当なものはどれか。

Aねじ接合では、余ねじ部に潤滑油を塗布する。
Bねじ加工の検査は、ゲージを機械締めによりはめ合わせて行う。
Cねじ接合では、余ねじ部に錆止めペイントを塗布する。✓ 正解
Dねじ径はテーパーねじ用プラグゲージを用いて確認する。

正解

Cねじ接合では、余ねじ部に錆止めペイントを塗布する。

解説

ねじ接合において、余ねじ部には錆止めペイントを塗布する。検査はリングゲージを手締めで行う。

分野解説:⑪ 工事施工〜据付・配管ダクト・保温・試運転

実際の据付と施工から引渡しまでを扱う、実務直結の分野です。機器の据付では基礎とアンカーボルト、防振架台、保守スペースが対象になります。配管施工では管の勾配と支持間隔、伸縮継手、貫通部の処理とスリーブが中心です。ダクト施工では吊り金物の間隔、たわみ継手、防火ダンパの設置が問われます。あわせて保温保冷の材料と施工順序、腐食対策、試運転調整における水量と風量のバランス調整も頻出になります。

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2級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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