第180問母不適合品率の検定において、サンプル数nおよび母不適合品率P0が正規分布への近似条件を満たさない場合に本来使用する分布はどれか
- A正規分布
- Bカイ二乗分布
- C二項分布
- Dポアソン分布
不適合品数や不適合品率など、数え上げて得られる計数値を対象とした検定・推定を学ぶ分野です。母不適合品率の検定、正規分布への近似条件、検定統計量u0の求め方、2つの母不適合品率の差の検定、ポアソン分布を用いた欠点数の検定が頻出テーマです。近似が使える条件と使えない場合に用いる分布を区別することが重要で、計量値の検定と枠組みは共通しつつも、適用する分布が異なる点をセットで理解すると混同を防げます。出題数は56問です。
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クイズモードで挑戦 →正解:A.実測度数と期待度数の差を二乗して期待度数で割るため、統計量が常に0以上になるから
χ2は差の二乗和を期待度数で割るため常に0以上となり、差が大きいときだけ右側で有意となる。
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