第116問検定において、帰無仮説が正しいにもかかわらず、誤って帰無仮説を棄却してしまう誤りを何と呼ぶか。
- A有意水準の誤り
- B第2種の誤り
- C検出力の誤り
- D第1種の誤り
長さや重さなど連続的な計量値を対象とした検定と推定を学ぶ、手法分野の中核です。帰無仮説・対立仮説、第1種・第2種の誤り、有意水準、棄却域といった検定の枠組みに加え、母平均や母分散に関する検定・推定、t分布・χ²分布・F分布の使い分けが頻出です。1つまたは2つの母集団を比較する場面ごとに、どの分布と統計量を使うかを整理することが得点の鍵になります。計算手順を型として身につけましょう。出題数は64問です。
この分野の問題64問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.同じ方法で区間推定を繰り返すと、作られる区間の約95%が真の母平均を含む
信頼区間は、同じ手順で推定を繰り返すと作られる区間の約95%が母平均を含むことを意味する。
この問題の解説ページを開く →正解:B.不偏分散の平方根をサンプル数の平方根で割ったもの
検定統計量t0=(X_bar-μ0)/√(V/n)であり、分母は不偏分散の平方根をサンプル数の平方根で割った値となる。
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