③ 計量値データの検定と推定

QC検定®2級131

問題

両側確率で表記するt分布表を用いるとき、自由度10・有意水準5%の両側検定の棄却限界値を表す記号として正しいものはどれか。

At(9, 0.05)
Bt(9, 0.025)
Ct(10, 0.05)✓ 正解
Dt(10, 0.025)

正解

Ct(10, 0.05)

解説

両側確率0.05の場合、t分布表は自由度と両側確率で表記する。

分野解説:③ 計量値データの検定と推定

長さや重さなど連続的な計量値を対象とした検定と推定を学ぶ、手法分野の中核です。帰無仮説・対立仮説、第1種・第2種の誤り、有意水準、棄却域といった検定の枠組みに加え、母平均や母分散に関する検定・推定、t分布・χ²分布・F分布の使い分けが頻出です。1つまたは2つの母集団を比較する場面ごとに、どの分布と統計量を使うかを整理することが得点の鍵になります。計算手順を型として身につけましょう。出題数は64問です。

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QC検定®2級について

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主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式(手法分野・実践分野)
試験時間90分
受験料7,150円(税込)
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