検定対策

QC検定®2級

統計手法で品質を語れる力を証明

試験の基本情報

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式(手法分野・実践分野)
試験時間90分
受験料7,150円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★★★☆
収録問題数全608問(10分野)

試験について

QC検定®2級(品質管理検定®2級)は、一般財団法人日本規格協会(JSA)と日本品質管理学会が主催する品質管理検定です。QC七つ道具・新QC七つ道具の活用に加え、検定・推定、相関・回帰、実験計画法の基礎といった統計的方法まで理解し、自部門の問題を自ら解決できるレベルが対象です。出題は手法分野と実践分野に大別され、マークシート方式で実施されます。製造・技術・品質保証など幅広い職種で、実務直結の品質管理スキルの証明として活用されています。

収録問題の分野

1① データの取り方とまとめ方55問収録問題を見る →
2② 統計的方法の基礎60問収録問題を見る →
3③ 計量値データの検定と推定64問収録問題を見る →
4④ 計数値データの検定と推定56問収録問題を見る →
5⑤ QC七つ道具・相関分析・単回帰分析70問収録問題を見る →
6⑥ 管理図・工程能力指数69問収録問題を見る →
7⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学63問収録問題を見る →
8⑧ 品質管理の基本55問収録問題を見る →
9⑨ 品質保証56問収録問題を見る →
10⑩ 品質経営の要素60問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 検定・推定は対象と分布の使い分けが得点の鍵
  • QC七つ道具は目的と読み取り方をセットで整理
  • 管理図と工程能力指数は計算まで解けるようにする
  • 各分野に合格基準があり全分野をバランスよく仕上げる

608問の問題集で合格を目指そう

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