第56問確率変数XとYが互いに独立であるとき、E(XY)を表す式として正しいものはどれか。
- AE(X)×E(Y)
- BE(X)-E(Y)
- CE(X)÷E(Y)
- DE(X)+E(Y)
検定・推定を理解するために不可欠な確率と分布の基礎を学ぶ分野です。期待値E(X)や分散V(X)の性質、確率変数の和や差の計算、独立性、正規分布・二項分布・ポアソン分布などの代表的な分布、正規分布の標準化が頻出テーマです。E(aX+b)やV(aX+b)といった線形変換の公式は計算問題で繰り返し問われます。数式の暗記だけでなく、なぜその式になるかを理解しておくと、実データへの応用や検定統計量の導出がスムーズになります。出題数は60問です。
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