② 統計的方法の基礎

QC検定®2級58

問題

定数aとbに対し、V(aX+b)の分散を表す式として正しいものはどれか。

AaV(X)
Ba^2V(X)✓ 正解
Ca^2V(X)+b
DaV(X)+b

正解

Ba^2V(X)

解説

分散の計算では定数項は消え、係数は二乗される。

分野解説:② 統計的方法の基礎

検定・推定を理解するために不可欠な確率と分布の基礎を学ぶ分野です。期待値E(X)や分散V(X)の性質、確率変数の和や差の計算、独立性、正規分布・二項分布・ポアソン分布などの代表的な分布、正規分布の標準化が頻出テーマです。E(aX+b)やV(aX+b)といった線形変換の公式は計算問題で繰り返し問われます。数式の暗記だけでなく、なぜその式になるかを理解しておくと、実データへの応用や検定統計量の導出がスムーズになります。出題数は60問です。

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主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
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受験料7,150円(税込)
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