ケンテイラボ

② 統計的方法の基礎

QC検定2級95

問題

統計量とは何か。

A母集団の平均のこと
B母集団全体の性質を表す値
C母集団の分散のこと
D母集団から抽出した標本の平均や分散✓ 正解

正解

D母集団から抽出した標本の平均や分散

解説

統計量とは標本から計算される値のことである。

分野解説:② 統計的方法の基礎

検定・推定を理解するために不可欠な確率と分布の基礎を学ぶ分野です。期待値E(X)や分散V(X)の性質、確率変数の和や差の計算、独立性、正規分布・二項分布・ポアソン分布などの代表的な分布、正規分布の標準化が頻出テーマです。E(aX+b)やV(aX+b)といった線形変換の公式は計算問題で繰り返し問われます。数式の暗記だけでなく、なぜその式になるかを理解しておくと、実データへの応用や検定統計量の導出がスムーズになります。出題数は60問です。

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94離散型確率分布の代表的なものとして、二項分布の他に挙げられるものはどれか。96母平均μ=3.5、分散σ^2=35/12の一様分布からサンプルを抽出するとき、中心極限定理によりサン...93ある工程の不適合品率pが非常に低く、サンプル数nが十分に大きい場合に二項分布は何に近い分布に従うか。97XとYが独立であるとき、E(X-Y)はいくらか。

QC検定2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式。手法分野と実践分野に大別される(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合得点および各分野それぞれに合格基準が設けられている(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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