③ 計量値データの検定と推定

QC検定®2級119

問題

帰無仮説が真であるのに誤って棄却してしまう確率を有意水準と呼ぶが、一般的に有意水準として設定される値の組み合わせとして適切なものはどれか。

A0.05または0.01✓ 正解
B0.05または0.10
C0.025または0.05
D0.01または0.10

正解

A0.05または0.01

解説

有意水準には一般的に0.05(5%)や0.01(1%)が設定される。

分野解説:③ 計量値データの検定と推定

長さや重さなど連続的な計量値を対象とした検定と推定を学ぶ、手法分野の中核です。帰無仮説・対立仮説、第1種・第2種の誤り、有意水準、棄却域といった検定の枠組みに加え、母平均や母分散に関する検定・推定、t分布・χ²分布・F分布の使い分けが頻出です。1つまたは2つの母集団を比較する場面ごとに、どの分布と統計量を使うかを整理することが得点の鍵になります。計算手順を型として身につけましょう。出題数は64問です。

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QC検定®2級について

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主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式(手法分野・実践分野)
試験時間90分
受験料7,150円(税込)
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