③ 計量値データの検定と推定

QC検定®2級161

問題

カイ二乗分布の再生性について正しい記述はどれか。

Aカイ二乗分布の和は常に標準正規分布に従う
B自由度mとnのカイ二乗分布の和は自由度m+nのカイ二乗分布に従う✓ 正解
C自由度mとnのカイ二乗分布の和は自由度m-nのカイ二乗分布に従う
Dカイ二乗分布の和は常にt分布に従う

正解

B自由度mとnのカイ二乗分布の和は自由度m+nのカイ二乗分布に従う

解説

カイ二乗分布には再生性があり、和の自由度は足し合わされる。

分野解説:③ 計量値データの検定と推定

長さや重さなど連続的な計量値を対象とした検定と推定を学ぶ、手法分野の中核です。帰無仮説・対立仮説、第1種・第2種の誤り、有意水準、棄却域といった検定の枠組みに加え、母平均や母分散に関する検定・推定、t分布・χ²分布・F分布の使い分けが頻出です。1つまたは2つの母集団を比較する場面ごとに、どの分布と統計量を使うかを整理することが得点の鍵になります。計算手順を型として身につけましょう。出題数は64問です。

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QC検定®2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式(手法分野・実践分野)
試験時間90分
受験料7,150円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★★★☆
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