③ 計量値データの検定と推定

QC検定®2級116

問題

検定において、帰無仮説が正しいにもかかわらず、誤って帰無仮説を棄却してしまう誤りを何と呼ぶか。

A有意水準の誤り
B第2種の誤り
C検出力の誤り
D第1種の誤り✓ 正解

正解

D第1種の誤り

解説

帰無仮説が正しいのに棄却してしまう誤りは第1種の誤りと呼ばれる。

分野解説:③ 計量値データの検定と推定

長さや重さなど連続的な計量値を対象とした検定と推定を学ぶ、手法分野の中核です。帰無仮説・対立仮説、第1種・第2種の誤り、有意水準、棄却域といった検定の枠組みに加え、母平均や母分散に関する検定・推定、t分布・χ²分布・F分布の使い分けが頻出です。1つまたは2つの母集団を比較する場面ごとに、どの分布と統計量を使うかを整理することが得点の鍵になります。計算手順を型として身につけましょう。出題数は64問です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第115117問 →

QC検定®2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式(手法分野・実践分野)
試験時間90分
受験料7,150円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る