③ 計量値データの検定と推定

QC検定®2級157

問題

母分散が未知で母分散が等しいと仮定できない2つの母集団の平均の差の検定(ウェルチの検定)で用いる自由度は何か。

An+m-2
B等価自由度✓ 正解
Cn+m-1
Dn-1

正解

B等価自由度

解説

母分散が未知で等しくないと仮定される場合は等価自由度を用いる。

分野解説:③ 計量値データの検定と推定

長さや重さなど連続的な計量値を対象とした検定と推定を学ぶ、手法分野の中核です。帰無仮説・対立仮説、第1種・第2種の誤り、有意水準、棄却域といった検定の枠組みに加え、母平均や母分散に関する検定・推定、t分布・χ²分布・F分布の使い分けが頻出です。1つまたは2つの母集団を比較する場面ごとに、どの分布と統計量を使うかを整理することが得点の鍵になります。計算手順を型として身につけましょう。出題数は64問です。

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QC検定®2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式(手法分野・実践分野)
試験時間90分
受験料7,150円(税込)
合格基準各分野の得点が概ね50%以上、かつ総合得点が概ね70%以上
難易度★★★★☆
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