第103問国内旅行の定義として正しいものはどれか。
- A本邦内および周辺国を含む旅行
- B日本を出発し日本に帰着するすべての旅行
- C日本国内の宿泊施設を利用する旅行
- D本邦内のみの旅行
旅行者と旅行業者の契約ルールを定める標準旅行業約款のうち、契約の成立から取消しまでを扱う分野です。募集型・受注型企画旅行や手配旅行の定義、契約の申込み・成立時期、通信契約、旅行代金の支払い、旅行開始前の取消料が頻出です。契約の種類ごとにルールが異なるため、区分を意識して整理することが重要です。約款は条文の言い回しがそのまま問われやすいので、成立時期や取消料の区切りとなる数値・条件を正確に押さえておきましょう。
この分野の問題52問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.旅行開始日の前日から起算してさかのぼって15日目に当たる日より前
大幅な運賃変更による増額通知は、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって15日目に当たる日より前に行う必要がある。
この問題の解説ページを開く →正解:D.旅行開始日の前日から起算してさかのぼって13日目に当たる日より前
国内宿泊旅行において、最少催行人員未達による中止の通知は、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって13日目に当たる日より前までに行う必要がある。
この問題の解説ページを開く →正解:B.旅行開始日の前日から起算してさかのぼって3日目に当たる日より前
国内日帰り旅行の催行中止通知は、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって3日目に当たる日より前までに行う必要がある。
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