試験の基本情報
| 主催 | 一般社団法人 全国旅行業協会(観光庁指定試験) |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式。旅行業法及びこれに基づく命令・旅行業約款、運送約款及び宿泊約款・国内旅行実務の3科目 |
| 試験時間 | 全科目受験は120分(科目免除により80分・40分の区分がある) |
| 受験料 | 8,000円(非課税)※別途システム利用料660円 |
| 合格基準 | 各科目に基準点が設けられている |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全616問(12分野) |
試験について
国内旅行業務取扱管理者は、国内旅行の取引の適正化と旅行者保護を担う国家資格です。旅行業を営む営業所には旅行業務取扱管理者の選任が義務づけられ、国内旅行のみを扱う営業所ではこの資格が要となります。試験は「旅行業法及びこれに基づく命令」「旅行業約款・運送約款・宿泊約款」「国内旅行実務(運賃料金・地理)」の3科目で構成され、法律・約款の知識から計算、日本各地の観光地理まで幅広く問われます。受験資格に制限はなく、独学でも合格を目指せる、旅行業界への登竜門的な資格です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓旅行業法の定義・登録区分と業務ルールを暗記で固める
- ✓標準旅行業約款と運送・宿泊約款を区別して覚える
- ✓JR運賃・料金の計算手順をパターン化して反復する
- ✓国内観光資源(地理)は地方・テーマ別に早期から暗記
全616問の問題集で合格を目指そう
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