国内旅行業務取扱管理者 ⑨ 航空・宿泊・バス・フェリー料金

JR以外の交通・宿泊にかかる運賃料金を扱う分野で、航空・貸切バス・フェリー・宿泊料金が対象です。航空券の大人・小児・幼児の年齢区分と同伴ルール、予約変更ができる運賃種別、空席待ちの取扱いなどが頻出です。とくにJALやANAなど事業者ごとの年齢区分・運賃種別の違いが問われます。JRとは区分やルールが異なるため、交通機関ごとに整理して覚えることが重要です。実務でも使う知識なので、事業者別の取扱いを表にまとめて比較しながら学習すると定着します。

この分野の問題50問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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413大人1人が0歳と1歳の幼児を2人同伴し、0歳の幼児が座席を単独で使用しない場合、購入が必要な航空券の最小数はどれか。

  1. A大人1人分のみ
  2. B大人1人分と幼児1人分
  3. C大人1人分と幼児2人分
  4. D幼児2人分のみ
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正解:B大人1人分と幼児1人分

大人が同伴する幼児は、座席を使用しない場合に限り、大人1人につき1人まで無償で運送されるため。

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414JALの国内線において、大人運賃を適用する年齢区分として正しいものはどれか。

  1. A満10歳以上
  2. B満13歳以上
  3. C満12歳以上
  4. D満15歳以上
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正解:C満12歳以上

JALにおける大人運賃の適用は満12歳以上である。

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415ANAの国内線における小児の年齢区分として正しいものはどれか。

  1. A満3歳以上12歳未満
  2. B満4歳以上12歳未満
  3. C満5歳以上12歳未満
  4. D満2歳以上12歳未満
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正解:D満2歳以上12歳未満

ANAにおける小児の年齢区分は満2歳以上12歳未満である。

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416航空券の購入後に予約変更ができるJALの運賃種別はどれか。

  1. Aフレックス
  2. Bセイバー
  3. Cスペシャルセイバー
  4. D往復セイバー
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正解:Aフレックス

フレックスのみが航空券購入後の予約変更が可能である。

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417JALのフレックス運賃を適用した航空券における空席待ちの取扱いとして正しいものはどれか。

  1. A不可である
  2. B可能である
  3. C搭乗日当日の朝のみ可
  4. D上位クラスのみ可
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正解:B可能である

フレックスは他の割引運賃と異なり空席待ちが可能である。

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418モデル宿泊約款で、宿泊客が連絡なく宿泊日に到着しなかった(不泊)場合の取扱いとして正しいものはどれか。

  1. A違約金は一切かからない
  2. B宿泊料金が全額返金される
  3. C違約金の対象となる
  4. D自動的に翌日へ振り替えられる
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正解:C違約金の対象となる

連絡のない不泊は宿泊客の都合による解除として違約金の対象となる。

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419JALの障がい者割引の割引率は何パーセントか。

  1. A10%
  2. B20%
  3. C30%
  4. D25%
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正解:D25%

障がい者割引の割引率は25%である。

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420JALのフレックス運賃を適用した航空券を、出発当日の出発前に払い戻す場合、取消手数料はいくらかかるか。

  1. A不要
  2. B運賃の10%
  3. C運賃の20%
  4. D運賃の50%
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正解:A不要

フレックスは購入後から出発前までの取消手数料は不要である。

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421国内線航空券を出発時刻を過ぎてから払い戻す場合の一般的な取扱いとして正しいものはどれか。

  1. A全額が無条件で返金される
  2. B取消手数料がかかり払戻額は大きく減る
  3. C取消手数料は一切かからない
  4. D次の便へ無料で振り替えられる
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正解:B取消手数料がかかり払戻額は大きく減る

出発後の払戻しは取消手数料がかかり、払戻額は大きく減額される。

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422国内線航空運賃の取消手数料に関する一般的な傾向として正しいものはどれか。

  1. Aすべての運賃で取消手数料は同額である
  2. B割引運賃ほど取消手数料は安い
  3. C予約変更不可の割引運賃ほど取消手数料が高くなる傾向がある
  4. D取消手数料は運賃と無関係に決まる
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正解:C予約変更不可の割引運賃ほど取消手数料が高くなる傾向がある

予約変更不可の割引運賃ほど取消・払戻時の手数料が高く設定される傾向がある。

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423ANAにおいて、ユース運賃の対象年齢はどれか。

  1. A満13歳以上25歳未満
  2. B満15歳以上26歳未満
  3. C満16歳以上25歳未満
  4. D満12歳以上26歳未満
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正解:D満12歳以上26歳未満

ユース運賃の対象年齢は満12歳以上26歳未満である。

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424往復運賃(ANA)を適用した場合のメリットとして適切なものはどれか。

  1. A片道ずつ予約するよりも割安になる
  2. B予約変更が常に無料で可能になる
  3. C事前座席指定の回数制限が緩和される
  4. Dアップグレード料金が半額になる
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正解:A片道ずつ予約するよりも割安になる

往復運賃は、片道ずつ予約するよりも割安な運賃が適用される。

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425宿泊料金の内訳において、サービス料が課税対象となるものはどれか。

  1. A基本宿泊料のみ
  2. B基本宿泊料と追加料金
  3. C追加料金と宿泊税
  4. D基本宿泊料と入湯税
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正解:B基本宿泊料と追加料金

サービス料は基本宿泊料と追加料金に対して加算される。

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426温泉旅館の基本宿泊料が1泊2食付で1人20000円(税・サービス料別)の場合、サービス料を10%とすると、基本宿泊料にかかるサービス料の額はいくらか。

  1. A1000円
  2. B1500円
  3. C2000円
  4. D2500円
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正解:C2000円

20000円×10%=2000円である。

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427旅館の子供料金について、大人に準ずる食事と寝具を提供した場合の大人料金に対する比率はどれか。

  1. A30%
  2. B50%
  3. C80%
  4. D70%
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正解:D70%

大人に準ずる食事と寝具を提供した場合は大人料金の70%である。

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428モデル宿泊約款において、契約日数が短縮された場合、違約金の対象となるのは何日分か。

  1. A1日分(初日)
  2. B短縮日数分全額
  3. C2日分
  4. D契約日数の50%
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正解:A1日分(初日)

契約日数の短縮に限り、短縮日数にかかわらず1日分(初日)のみ違約金の対象となる。

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429貸切バスの運賃において、点呼点検時間として計算に含まれる時間は、出庫前と帰庫後それぞれ何時間か。

  1. Aそれぞれ30分
  2. Bそれぞれ1時間
  3. Cそれぞれ2時間
  4. Dそれぞれ3時間
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正解:Bそれぞれ1時間

点呼点検時間は、出庫前1時間、帰庫後1時間の合計2時間である。

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430貸切バスの走行時間が3時間未満の場合、走行時間は何時間として計算するか。

  1. A1時間
  2. B2時間
  3. C3時間
  4. D4時間
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正解:C3時間

走行時間が3時間未満の場合は、走行時間を3時間として計算する。

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431貸切バスの時間制運賃の計算において、30分以上1時間未満の端数はどう処理するか。

  1. A切り捨てる
  2. B30分として計算する
  3. Cそのままの分単位で計算する
  4. D1時間に切り上げる
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正解:D1時間に切り上げる

30分以上は1時間に切り上げる。

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432貸切バスのキロ制運賃の計算において、10キロ未満の端数はどう処理するか。

  1. A10キロ単位に切り上げる
  2. B切り捨てる
  3. C5キロ単位に四捨五入
  4. Dそのままの距離で計算する
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正解:A10キロ単位に切り上げる

10キロ未満は10キロ単位に切り上げる。

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433貸切バスの深夜早朝運行料金について、割増料金が適用される時間帯はどれか。

  1. A21時~翌朝4時
  2. B22時~翌朝5時
  3. C23時~翌朝6時
  4. D24時~翌朝7時
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正解:B22時~翌朝5時

深夜早朝運行料金は22時以降翌朝5時までの間に適用される。

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434フェリーの旅客区分において、大人として扱われるのは何歳以上か。

  1. A10歳以上
  2. B13歳以上
  3. C12歳以上
  4. D15歳以上
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正解:C12歳以上

12歳以上の者が大人に区分される。

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435フェリー運賃において、1歳以上の未就学児が大人に同伴されて乗船する場合、大人1人につき何人まで無料となるか。

  1. A2人まで
  2. B3人まで
  3. C4人まで
  4. D1人まで
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正解:D1人まで

大人1人につき小児1人までが無料となる。

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436自動車航送運賃には、通常、何名分の旅客運賃が含まれているか。

  1. A運転者1名分
  2. B運転者1名と同乗者1名分
  3. C運転者1名と同乗者2名分
  4. D自動車の定員分
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正解:A運転者1名分

自動車航送運賃には運転者1名が2等船室に乗船する場合の運賃が含まれている。

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437大人1人の基本宿泊料が1泊2食付で10000円(税・サービス料別)の旅館に、大人2人と大人に準ずる食事と寝具を提供する子供1人が1泊する場合、サービス料(10%)を含めた3人分の基本宿泊料の合計はいくらか。

  1. A25000円
  2. B29700円
  3. C27000円
  4. D30000円
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正解:B29700円

(大人20000円+子供7000円)×1.1=29700円。

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438貸切バスの大型車の運賃計算において、点呼点検時間が2時間、走行時間が16時間の場合、時間制運賃の対象となる時間は何時間か。

  1. A16時間
  2. B17時間
  3. C18時間
  4. D20時間
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正解:C18時間

2時間(点呼)+16時間(走行)=18時間。

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439貸切バスのキロ制運賃の計算で、実車距離が615キロ、回送距離が20キロの場合、計算の基礎となる距離は何キロか。

  1. A630キロ
  2. B635キロ
  3. C650キロ
  4. D640キロ
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正解:D640キロ

615+20=635キロ。10キロ単位に切り上げて640キロ。

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440フェリーの船便指定のない乗船券を、通用期間内に払い戻す場合の払戻手数料はいくらか。

  1. A200円
  2. B100円
  3. C500円
  4. D券面額の10%
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正解:A200円

船便指定のない乗船券の払戻手数料は200円である。

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441JALのスカイメイト運賃の予約変更は可能か。

  1. A可能
  2. B不可
  3. C当日のみ可能
  4. D空席がある場合のみ可能
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正解:B不可

スカイメイトは予約変更不可である。

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442ANA国内線で運賃を予約した後の座席指定に関する一般的な取扱いとして正しいものはどれか。

  1. Aどの運賃でも座席指定は一切できない
  2. B当日空港でのみ座席指定できる
  3. C予約後に座席を指定できる
  4. Dマイレージ会員のみ座席指定できる
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正解:C予約後に座席を指定できる

ANA国内線は予約後に座席を指定できる。

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443宿泊料金の計算において、宿泊税はサービス料や消費税の課税対象となるか。

  1. A対象となる
  2. B自治体により異なる
  3. C10%のみ対象となる
  4. D対象とならない
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正解:D対象とならない

宿泊税や入湯税にはサービス料や消費税は課税されない。

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444貸切バスの違約料について、配車日の何日前までは不要か。

  1. A15日前まで
  2. B7日前まで
  3. C10日前まで
  4. D14日前まで
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正解:A15日前まで

配車日の15日前までは違約料は不要である。

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445ANAにおいて、シニア運賃の対象年齢はどれか。

  1. A満55歳以上
  2. B満65歳以上
  3. C満60歳以上
  4. D満70歳以上
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正解:B満65歳以上

シニア運賃の対象年齢は満65歳以上である。

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446JALのフレックス運賃を適用した航空券の購入期限は、出発24時間前より前の予約の場合いつか。

  1. A即時
  2. B予約後24時間以内
  3. C予約後72時間以内
  4. D予約後48時間以内
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正解:C予約後72時間以内

フレックス運賃の購入期限は予約後72時間以内である。

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447貸切バスにおいて、交替運転者の配置が義務付けられる運転時間の基準(1日当たり)はどれか。

  1. A7時間
  2. B8時間
  3. C10時間
  4. D9時間
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正解:D9時間

1日の運転時間が9時間を超えると交替運転者の配置が義務付けられる。

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448フェリーの払戻手数料について、船便が指定された乗船券を発航日の7日前までに払い戻す場合の手数料はいくらか。

  1. A200円
  2. B100円
  3. C券面額の10%
  4. D券面額の30%
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正解:A200円

船便指定のある乗船券を7日前までに払い戻す場合の手数料は200円である。

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449宿泊契約において、団体客(15名以上)の一部解除の場合、宿泊の10日前における宿泊人数の何%については違約金を収受しないか。

  1. A5%
  2. B10%
  3. C15%
  4. D20%
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正解:B10%

宿泊の10日前における宿泊人数の10%については違約金を収受しない。

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450ANAにおいて、ユース運賃を適用した航空券の予約変更は可能か。

  1. A可能
  2. B当日のみ可能
  3. C不可
  4. D空席があれば可能
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正解:C不可

ユース運賃は予約変更不可である。

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451JALの国内線における事前座席指定はどの運賃種別で可能か。

  1. Aフレックスのみ
  2. Bセイバーのみ
  3. Cフレックスとセイバーのみ
  4. D全運賃種別で可能
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正解:D全運賃種別で可能

JAL国内線はすべての運賃種別において無料の事前座席指定が可能である。

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452貸切バスにおいて、宿泊を伴う運送でフェリーを利用した場合、航送にかかる時間は何時間を上限として時間制運賃の対象とするか。

  1. A8時間
  2. B4時間
  3. C6時間
  4. D10時間
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正解:A8時間

フェリーでの航送時間は8時間を上限として時間制運賃の対象とする。

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453貸切バスの深夜早朝運行料金は、時間制運賃の何%を割増として適用するか。

  1. A10%
  2. B20%
  3. C25%
  4. D30%
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正解:B20%

深夜早朝運行料金は2割(20%)の割増料金を適用する。

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454フェリーの自動車航送運賃に含まれる2等船室分を1等船室に変更するにはどうするか。

  1. A追加料金は不要
  2. B航送運賃を全額払い戻し再予約する
  3. C運賃差額を別途支払う
  4. D1等船室利用は不可
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正解:C運賃差額を別途支払う

自動車航送運賃には2等船室分が含まれるため、差額を支払って変更する。

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455ANAのスタンダード運賃(片道)の税抜運賃額が14700円の場合、取消手数料率が30%の時期に払い戻すと手数料額はいくらか。

  1. A4950円
  2. B5019円
  3. C5500円
  4. D4410円
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正解:D4410円

14700円×30%=4410円。

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456貸切バス1台の運賃・料金の総額が10万円の場合、配車日の5日前に運送契約を解除すると違約料は何%か。

  1. A30%
  2. B10%
  3. C20%
  4. D50%
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正解:A30%

配車日の7日前から配車時刻の24時間前までの解除は30%の違約料となる。

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457貸切バスの運賃計算において、時間制運賃が1時間あたり7000円、キロ制運賃が1キロあたり180円とする。時間制運賃の対象が18時間、キロ制運賃の対象距離が640キロの場合の適用運賃はいくらか。

  1. A238000円
  2. B241200円
  3. C245000円
  4. D250000円
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正解:B241200円

(18時間×7000円)+(640キロ×180円)=126000+115200=241200円。

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458フェリーの小児旅客運賃が適用されるのは、何歳未満の者か。

  1. A6歳未満
  2. B10歳未満
  3. C12歳未満
  4. D15歳未満
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正解:C12歳未満

12歳未満の者が小児に区分される。

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459JALのフレックス運賃とセイバー運賃の最大の違いは何か。

  1. A空席待ちの可否
  2. B座席指定の可否
  3. C障がい者割引の可否
  4. D予約変更の可否
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正解:D予約変更の可否

フレックスは予約変更可能だが、セイバーは変更不可である。

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460宿泊料金の計算において、立替金(タクシー代など)はサービス料や消費税の対象となるか。

  1. A対象とならない
  2. B対象となる
  3. C50%のみ対象となる
  4. D自治体により異なる
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正解:A対象とならない

立替金はサービス料や消費税の対象にはならない。

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461貸切バスの運賃について、身体障害者福祉法の適用を受ける団体の割引は、届け出た運賃の下限額を下回る額まで適用できるか。

  1. A適用できる
  2. B適用できない
  3. C運賃の50%までは可能
  4. Dバス会社の判断による
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正解:B適用できない

届け出た運賃の下限額を下回る割引はできない。

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462フェリーにおいて、自動二輪車の運送を委託する場合、旅客運賃と特殊手荷物運賃の関係はどれか。

  1. A旅客運賃に含まれる
  2. B特殊手荷物運賃に含まれる
  3. C旅客運賃のほかに特殊手荷物運賃が必要
  4. Dどちらか安い方が適用される
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正解:C旅客運賃のほかに特殊手荷物運賃が必要

旅客運賃のほかに特殊手荷物運賃が必要である。

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