⑨ 航空・宿泊・バス・フェリー料金

国内旅行業務取扱管理者422

問題

国内線航空運賃の取消手数料に関する一般的な傾向として正しいものはどれか。

Aすべての運賃で取消手数料は同額である
B割引運賃ほど取消手数料は安い
C予約変更不可の割引運賃ほど取消手数料が高くなる傾向がある✓ 正解
D取消手数料は運賃と無関係に決まる

正解

C予約変更不可の割引運賃ほど取消手数料が高くなる傾向がある

解説

予約変更不可の割引運賃ほど取消・払戻時の手数料が高く設定される傾向がある。

分野解説:⑨ 航空・宿泊・バス・フェリー料金

JR以外の交通・宿泊にかかる運賃料金を扱う分野で、航空・貸切バス・フェリー・宿泊料金が対象です。航空券の大人・小児・幼児の年齢区分と同伴ルール、予約変更ができる運賃種別、空席待ちの取扱いなどが頻出です。とくにJALやANAなど事業者ごとの年齢区分・運賃種別の違いが問われます。JRとは区分やルールが異なるため、交通機関ごとに整理して覚えることが重要です。実務でも使う知識なので、事業者別の取扱いを表にまとめて比較しながら学習すると定着します。

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国内旅行業務取扱管理者について

旅行業界への登竜門となる国家資格

主催一般社団法人 全国旅行業協会(観光庁指定試験)
出題形式CBT方式。旅行業法及びこれに基づく命令・旅行業約款、運送約款及び宿泊約款・国内旅行実務の3科目
試験時間全科目受験は120分(科目免除により80分・40分の区分がある)
受験料8,000円(非課税)※別途システム利用料660円
合格基準各科目に基準点が設けられている(具体的な基準は公式で要確認)
難易度★★★☆☆
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