⑨ 航空・宿泊・バス・フェリー料金

国内旅行業務取扱管理者460

問題

宿泊料金の計算において、立替金(タクシー代など)はサービス料や消費税の対象となるか。

A対象とならない✓ 正解
B対象となる
C50%のみ対象となる
D自治体により異なる

正解

A対象とならない

解説

立替金はサービス料や消費税の対象にはならない。

分野解説:⑨ 航空・宿泊・バス・フェリー料金

JR以外の交通・宿泊にかかる運賃料金を扱う分野で、航空・貸切バス・フェリー・宿泊料金が対象です。航空券の大人・小児・幼児の年齢区分と同伴ルール、予約変更ができる運賃種別、空席待ちの取扱いなどが頻出です。とくにJALやANAなど事業者ごとの年齢区分・運賃種別の違いが問われます。JRとは区分やルールが異なるため、交通機関ごとに整理して覚えることが重要です。実務でも使う知識なので、事業者別の取扱いを表にまとめて比較しながら学習すると定着します。

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