⑨ 航空・宿泊・バス・フェリー料金
国内旅行業務取扱管理者 第443問
問題
宿泊料金の計算において、宿泊税はサービス料や消費税の課税対象となるか。
A対象となる
B自治体により異なる
C10%のみ対象となる
D対象とならない✓ 正解
正解
D:対象とならない
解説
宿泊税や入湯税にはサービス料や消費税は課税されない。
分野解説:⑨ 航空・宿泊・バス・フェリー料金
JR以外の交通・宿泊にかかる運賃料金を扱う分野で、航空・貸切バス・フェリー・宿泊料金が対象です。航空券の大人・小児・幼児の年齢区分と同伴ルール、予約変更ができる運賃種別、空席待ちの取扱いなどが頻出です。とくにJALやANAなど事業者ごとの年齢区分・運賃種別の違いが問われます。JRとは区分やルールが異なるため、交通機関ごとに整理して覚えることが重要です。実務でも使う知識なので、事業者別の取扱いを表にまとめて比較しながら学習すると定着します。
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国内旅行業務取扱管理者について
旅行業界への登竜門となる国家資格
| 主催 | 一般社団法人 全国旅行業協会(観光庁指定試験) |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式。旅行業法及びこれに基づく命令・旅行業約款、運送約款及び宿泊約款・国内旅行実務の3科目 |
| 試験時間 | 全科目受験は120分(科目免除により80分・40分の区分がある) |
| 受験料 | 8,000円(非課税)※別途システム利用料660円 |
| 合格基準 | 各科目に基準点が設けられている(具体的な基準は公式で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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