⑨ 航空・宿泊・バス・フェリー料金

国内旅行業務取扱管理者425

問題

宿泊料金の内訳において、サービス料が課税対象となるものはどれか。

A基本宿泊料のみ
B基本宿泊料と追加料金✓ 正解
C追加料金と宿泊税
D基本宿泊料と入湯税

正解

B基本宿泊料と追加料金

解説

サービス料は基本宿泊料と追加料金に対して加算される。

分野解説:⑨ 航空・宿泊・バス・フェリー料金

JR以外の交通・宿泊にかかる運賃料金を扱う分野で、航空・貸切バス・フェリー・宿泊料金が対象です。航空券の大人・小児・幼児の年齢区分と同伴ルール、予約変更ができる運賃種別、空席待ちの取扱いなどが頻出です。とくにJALやANAなど事業者ごとの年齢区分・運賃種別の違いが問われます。JRとは区分やルールが異なるため、交通機関ごとに整理して覚えることが重要です。実務でも使う知識なので、事業者別の取扱いを表にまとめて比較しながら学習すると定着します。

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難易度★★★☆☆
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