⑨ 航空・宿泊・バス・フェリー料金
国内旅行業務取扱管理者 第413問
問題
大人1人が0歳と1歳の幼児を2人同伴し、0歳の幼児が座席を単独で使用しない場合、購入が必要な航空券の最小数はどれか。
A大人1人分のみ
B大人1人分と幼児1人分✓ 正解
C大人1人分と幼児2人分
D幼児2人分のみ
正解
B:大人1人分と幼児1人分
解説
大人が同伴する幼児は、座席を使用しない場合に限り、大人1人につき1人まで無償で運送されるため。
分野解説:⑨ 航空・宿泊・バス・フェリー料金
JR以外の交通・宿泊にかかる運賃料金を扱う分野で、航空・貸切バス・フェリー・宿泊料金が対象です。航空券の大人・小児・幼児の年齢区分と同伴ルール、予約変更ができる運賃種別、空席待ちの取扱いなどが頻出です。とくにJALやANAなど事業者ごとの年齢区分・運賃種別の違いが問われます。JRとは区分やルールが異なるため、交通機関ごとに整理して覚えることが重要です。実務でも使う知識なので、事業者別の取扱いを表にまとめて比較しながら学習すると定着します。
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国内旅行業務取扱管理者について
旅行業界への登竜門となる国家資格
| 主催 | 一般社団法人 全国旅行業協会(観光庁指定試験) |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式。旅行業法及びこれに基づく命令・旅行業約款、運送約款及び宿泊約款・国内旅行実務の3科目 |
| 試験時間 | 全科目受験は120分(科目免除により80分・40分の区分がある) |
| 受験料 | 8,000円(非課税)※別途システム利用料660円 |
| 合格基準 | 各科目に基準点が設けられている(具体的な基準は公式で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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