国内旅行業務取扱管理者 ⑦ JR料金 前半

JRの特急料金・急行料金・グリーン料金など、運賃に加算される「料金」を扱う分野の前半です。特急料金の種類、普通車指定席のシーズン(通常期・繁忙期・閑散期)による変動、料金計算の原則が頻出です。とくにシーズンによる指定席特急料金の増減額は計算問題で問われます。JR各社で取扱いが異なる部分もあるため、原則と例外を区別して覚えることが大切です。運賃分野で身につけた計算手順を土台に、料金の加算ルールを重ねて理解していきましょう。

この分野の問題53問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

クイズモードで挑戦 →

308JRが設定する料金のうち、試験で重要とされる3種類の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. A特急料金・グリーン料金・座席指定料金
  2. Bグリーン料金・急行料金・座席指定料金
  3. C特急料金・急行料金・座席指定料金
  4. D特急料金・グリーン料金・寝台料金
正解と解説を見る

正解:D特急料金・グリーン料金・寝台料金

JRの設定する料金で試験に頻出なのは特急料金・グリーン料金・寝台料金の3種類である。

この問題の解説ページを開く →

309JRの特急料金等の「料金」に関する原則として正しいものはどれか。

  1. A料金は利用する列車や座席設備ごとに定められる
  2. B料金は全行程の距離を通算して一括計算する
  3. C料金は運賃に含まれている
  4. D料金は距離に関係なく一律である
正解と解説を見る

正解:A料金は利用する列車や座席設備ごとに定められる

特急料金等の料金は利用する列車・座席設備ごとに設定される。

この問題の解説ページを開く →

310特急料金(普通車指定席)のシーズン変動について正しいものはどれか。

  1. A通常期を基準に閑散期は100円引き
  2. B通常期を基準に閑散期は200円引き
  3. C繁忙期は400円増し
  4. D最繁忙期は200円増し
正解と解説を見る

正解:B通常期を基準に閑散期は200円引き

通常期基準で閑散期-200円、繁忙期+200円、最繁忙期+400円である。

この問題の解説ページを開く →

311JR北海道の在来線特急のシーズン区分の取扱いとして正しいものはどれか。

  1. A通年閑散期料金が適用される
  2. B通年繁忙期料金が適用される
  3. C通年通常期料金が適用される
  4. Dシーズン区分はあるが変動はしない
正解と解説を見る

正解:C通年通常期料金が適用される

JR北海道の在来線特急のみ通年通常期である。

この問題の解説ページを開く →

312通常期の普通車指定席特急料金が5040円の場合、閑散期の料金はいくらか。

  1. A4640円
  2. B5240円
  3. C5440円
  4. D4840円
正解と解説を見る

正解:D4840円

閑散期は通常期から200円引きのため、5040-200=4840円となる。

この問題の解説ページを開く →

313通常期の普通車指定席特急料金が5040円の場合、繁忙期の料金はいくらか。

  1. A5240円
  2. B4840円
  3. C5040円
  4. D5440円
正解と解説を見る

正解:A5240円

繁忙期は通常期に200円加算するため、5040+200=5240円となる。

この問題の解説ページを開く →

314通常期の普通車指定席特急料金が5040円の場合、最繁忙期の料金はいくらか。

  1. A4640円
  2. B5440円
  3. C5240円
  4. D5640円
正解と解説を見る

正解:B5440円

最繁忙期は通常期に400円加算するため、5040+400=5440円となる。

この問題の解説ページを開く →

315普通車自由席特急料金の算出方法として正しいものはどれか。

  1. A通常期の指定席特急料金から200円引き
  2. B通常期の指定席特急料金から400円引き
  3. C通常期の普通車指定席特急料金から530円を差し引いた額
  4. D通常期の指定席特急料金から700円引き
正解と解説を見る

正解:C通常期の普通車指定席特急料金から530円を差し引いた額

自由席特急料金は常に通常期の指定席料金から530円を差し引いた額となる。

この問題の解説ページを開く →

316全車指定席特急列車で、自由席の代わりに発売される、座席の指定を受けずに乗車できる特急券を何というか。

  1. A自由席特急券
  2. B指定席特急券
  3. C車内特急券
  4. D未指定特急券
正解と解説を見る

正解:D未指定特急券

全車指定席の列車で座席指定を受けない場合に発売されるものを未指定特急券(座席未指定券)という。

この問題の解説ページを開く →

317新幹線の「最速型」列車の普通車指定席特急料金について正しいものはどれか。

  1. A最速型以外の列車より高く設定されている
  2. B最速型以外と同額である
  3. C最速型以外より安く設定されている
  4. D列車名にかかわらず一律である
正解と解説を見る

正解:A最速型以外の列車より高く設定されている

最速型の指定席特急料金は、その速さを理由に他より高額に設定されている。

この問題の解説ページを開く →

318「最速型」の新幹線で自由席を利用するときの自由席特急料金について正しいものはどれか。

  1. A最速型以外よりも高い
  2. B最速型以外と同額である
  3. C最速型以外よりも安い
  4. D自由席の設定はない
正解と解説を見る

正解:B最速型以外と同額である

最速型であっても自由席特急料金は最速型以外と同額である。

この問題の解説ページを開く →

319急行列車の普通車指定席を利用する場合、必要な料金の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. A急行料金のみでよい
  2. B特急料金を適用する
  3. C急行料金に座席指定料金を加える
  4. D自由席特急料金を適用する
正解と解説を見る

正解:C急行料金に座席指定料金を加える

急行列車の指定席利用時は急行料金に座席指定料金を加える。

この問題の解説ページを開く →

320グリーン料金や寝台料金の大人・小児の取扱いとして正しいものはどれか。

  1. A大人も小児も半額である
  2. B小児は無料である
  3. C大人料金の2割引きである
  4. D大人と小児で同額である
正解と解説を見る

正解:D大人と小児で同額である

グリーン料金と寝台料金は大人・小児同額である。

この問題の解説ページを開く →

321寝台1台を大人1人と小児1人で同時に利用する場合、必要な運賃・寝台料金の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. A大人1人分と小児1人分の運賃および1人分(1台分)の寝台料金
  2. B大人2人分の運賃と寝台料金
  3. C大人2人分の運賃と2人分の寝台料金
  4. D小児2人分の運賃と1人分の寝台料金
正解と解説を見る

正解:A大人1人分と小児1人分の運賃および1人分(1台分)の寝台料金

大人1人分と小児1人分の運賃に、寝台料金は1人分(1台分)が必要となる。

この問題の解説ページを開く →

322寝台個室「シングルツイン」を大人と小児の2人で利用する場合、必要な運賃・特急料金・寝台料金の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. A大人と小児各1人分の運賃、大人と小児各1人分の特急料金、1室分の寝台料金
  2. B大人と小児各1人分の運賃、大人2人分の特急料金、1室分の寝台料金
  3. C大人2人分の運賃、大人2人分の特急料金、1室分の寝台料金
  4. D大人2人分の運賃、大人と小児各1人分の特急料金、1室分の寝台料金
正解と解説を見る

正解:B大人と小児各1人分の運賃、大人2人分の特急料金、1室分の寝台料金

必要な運賃は乗車人員分(大人・小児各1人)、特急料金は大人2人分、寝台料金は1室分となる。

この問題の解説ページを開く →

3234人用セミコンパートメントを利用できるのは、旅客が何人以上のときか。

  1. A2人以上
  2. B4人以上
  3. C3人以上
  4. D5人以上
正解と解説を見る

正解:C3人以上

セミコンパートメントは旅客が3人または4人のときに利用できる。

この問題の解説ページを開く →

324グリーン個室料金の取扱いとして正しいものはどれか。

  1. A利用人数に応じてグリーン料金を加算する
  2. B1室分ではなく1人分が必要である
  3. C利用する列車の特急料金に含まれている
  4. D利用人数にかかわらず1室分が必要である
正解と解説を見る

正解:D利用人数にかかわらず1室分が必要である

グリーン個室は1室単位で発売される。

この問題の解説ページを開く →

325新幹線内乗り継ぎで料金を通算できるのは、原則としてどのような場合か。

  1. A同一会社内で同一方向へ乗り継ぐ場合
  2. B他の会社線へ乗り継ぐ場合
  3. C方向に関係なく同一会社内であれば通算できる
  4. D新幹線であれば会社をまたいでも通算できる
正解と解説を見る

正解:A同一会社内で同一方向へ乗り継ぐ場合

新幹線内乗り継ぎで料金を通算できるのは、同一会社内で同一方向への乗り継ぎが原則である。

この問題の解説ページを開く →

326東海道新幹線と山陽新幹線の料金通算について正しいものはどれか。

  1. A会社が異なるため通算できない
  2. B会社が異なっても新幹線の料金を通算できる
  3. C山陽新幹線のみ通算できる
  4. D特定の日のみ通算できる
正解と解説を見る

正解:B会社が異なっても新幹線の料金を通算できる

東海道新幹線と山陽新幹線は料金体系が同じで一体化しているため、会社が異なっても通算できる。

この問題の解説ページを開く →

327東北新幹線と北海道新幹線を乗り継ぐ場合の特急料金の計算方法として正しいものはどれか。

  1. A全区間に通しの料金を適用する
  2. B東北新幹線の料金のみを適用する
  3. C会社ごとに区間を分けて計算する
  4. D北海道新幹線の料金のみを適用する
正解と解説を見る

正解:C会社ごとに区間を分けて計算する

JR各社にまたがるため、原則として会社ごとに計算する。

この問題の解説ページを開く →

328新幹線の乗車区間が「東海道+山陽+九州」の3区間にまたがる場合、料金の取扱いはどうなるか。

  1. A全区間を通算できる
  2. B条件により通算できる
  3. C乗車列車により通算できる
  4. D全区間の通し料金は設定されておらず通算できない
正解と解説を見る

正解:D全区間の通し料金は設定されておらず通算できない

3つの新幹線区間にまたがる場合、全区間の通し料金は設定されていない。

この問題の解説ページを開く →

329山陽・九州新幹線の指定席を利用する場合、九州新幹線区間の特急料金は乗車日にかかわらず一律いくら減額するか。

  1. A530円
  2. B200円
  3. C400円
  4. D700円
正解と解説を見る

正解:A530円

九州新幹線区間の特急料金は、乗車日にかかわらず一律530円引きである。

この問題の解説ページを開く →

330北陸新幹線で、JR東日本とJR西日本の境界となる駅はどこか。

  1. A長野駅
  2. B上越妙高駅
  3. C高崎駅
  4. D大宮駅
正解と解説を見る

正解:B上越妙高駅

東京~上越妙高がJR東日本、上越妙高~敦賀がJR西日本である。

この問題の解説ページを開く →

331北陸新幹線で、JR東日本とJR西日本の両区間にまたがって乗車する場合の料金通算について正しいものはどれか。

  1. A両方とも通算して計算する
  2. Bグリーン料金は通算できるが、特急料金は通算できない
  3. C特急料金は通算できるが、グリーン料金は通算できない
  4. D両方とも通算できない
正解と解説を見る

正解:C特急料金は通算できるが、グリーン料金は通算できない

特急料金は通算できるが、グリーン料金は通算できない。

この問題の解説ページを開く →

332JR各社にまたがってグランクラスに乗車する場合の料金計算として正しいものはどれか。

  1. A全区間を通しで計算する
  2. BJR東日本の料金体系を適用する
  3. CJR西日本の料金体系を適用する
  4. D会社ごとに区間を分けて計算する
正解と解説を見る

正解:D会社ごとに区間を分けて計算する

会社ごとに区間を分けて計算する。

この問題の解説ページを開く →

333最速型と最速型以外の指定席特急料金に差額がある区間を乗り継ぐ場合の通算料金の考え方として正しいものはどれか。

  1. A最速型以外の料金を適用し、最速型区間の差額を加える
  2. B最速型の料金を全区間に適用する
  3. C最速型以外の料金のみ適用する
  4. D平均料金を適用する
正解と解説を見る

正解:A最速型以外の料金を適用し、最速型区間の差額を加える

最速型以外の料金を適用し、最速型区間の差額を加える。

この問題の解説ページを開く →

334指定席特急料金の最繁忙期の増減額として正しいものはどれか。

  1. A200円増し
  2. B400円増し
  3. C200円引き
  4. D400円引き
正解と解説を見る

正解:B400円増し

最繁忙期は通常期から400円増しである。

この問題の解説ページを開く →

335普通車自由席特急料金のシーズンによる変動について正しいものはどれか。

  1. A繁忙期のみ変動する
  2. B閑散期のみ変動する
  3. C乗車日による変動はない
  4. D最繁忙期のみ変動する
正解と解説を見る

正解:C乗車日による変動はない

自由席特急料金は乗車日による変動がない。

この問題の解説ページを開く →

336ある列車の通常期の普通車指定席特急料金が5000円の場合、普通車自由席特急料金はいくらか。

  1. A4270円
  2. B4670円
  3. C5530円
  4. D4470円
正解と解説を見る

正解:D4470円

通常期の指定席料金5000円から530円を引いた4470円になる。

この問題の解説ページを開く →

337JR四国内の特急列車乗り継ぎにおいて、改札を出場しない場合に特急料金を通算できる指定の乗継駅として正しいものはどれか。

  1. A宇多津
  2. B品川
  3. C新大阪
  4. D博多
正解と解説を見る

正解:A宇多津

JR四国の指定乗継駅には宇多津、丸亀、多度津、松山などがある。

この問題の解説ページを開く →

338「スーパーはくと」のように、JR線の中間に智頭急行線を経由し通過連絡運輸の取扱いがある場合、特急料金の算出はどうなるか。

  1. AJR区間と智頭急行区間を分けて別々に計算する
  2. B前後のJR区間の営業キロを通算し一括で算出する
  3. C智頭急行区間の料金のみを適用する
  4. DJR区間の料金のみを適用する
正解と解説を見る

正解:B前後のJR区間の営業キロを通算し一括で算出する

智頭急行の前後のJR区間の営業キロを通算して一括計算する。

この問題の解説ページを開く →

339寝台列車の「ノビノビ座席」を利用する場合の料金として正しいものはどれか。

  1. A特急料金と寝台料金が必要
  2. B特急料金は不要
  3. C指定席特急料金が必要で寝台料金は不要
  4. D自由席特急料金が必要
正解と解説を見る

正解:C指定席特急料金が必要で寝台料金は不要

指定席特急料金を支払うことで寝台料金は不要となる。

この問題の解説ページを開く →

340グランクラスを東北新幹線と北海道新幹線にまたがって利用する場合の計算として正しいものはどれか。

  1. A全区間を通して計算する
  2. B東北新幹線の料金のみ適用する
  3. C北海道新幹線の料金のみ適用する
  4. D会社ごとに区間を分けて計算する
正解と解説を見る

正解:D会社ごとに区間を分けて計算する

会社ごとに区間を分けてグランクラス料金を計算する。

この問題の解説ページを開く →

341通常期の指定席特急料金が6230円の列車を、繁忙期に利用する場合の指定席特急料金はいくらか。

  1. A6430円
  2. B6030円
  3. C5690円
  4. D6760円
正解と解説を見る

正解:A6430円

繁忙期は通常期に200円を加算するため、6230+200=6430円となる。

この問題の解説ページを開く →

342北陸新幹線で、東京~上越妙高間の営業キロが281.9kmの場合、適用されるグリーン料金の距離区分はどれか。

  1. A100kmまで
  2. B200kmを超え400kmまで
  3. C100kmを超え200kmまで
  4. D400kmを超え600kmまで
正解と解説を見る

正解:B200kmを超え400kmまで

281.9kmは200kmを超え400kmまでの区分が適用される。

この問題の解説ページを開く →

343山陽・九州新幹線を直通する「みずほ」「さくら」の特急料金の取扱いとして正しいものはどれか。

  1. A全区間が無料となる
  2. B全区間が一律料金となる
  3. C山陽区間は通常のシーズン変動・九州区間は一律530円引きとなる
  4. D九州区間のみ繁忙期加算される
正解と解説を見る

正解:C山陽区間は通常のシーズン変動・九州区間は一律530円引きとなる

直通列車は山陽区間が通常のシーズン変動、九州区間が一律530円引きとなる。

この問題の解説ページを開く →

344寝台料金の大人・小児の取扱いと座席指定料金の小児の取扱いの組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. A寝台料金は小児半額、座席指定料金は小児が大人と同額
  2. B寝台料金も座席指定料金も小児は無料
  3. C寝台料金も座席指定料金も小児半額
  4. D寝台料金は大人・小児同額、座席指定料金は小児が大人の半額
正解と解説を見る

正解:D寝台料金は大人・小児同額、座席指定料金は小児が大人の半額

寝台料金は大人・小児同額、座席指定料金は小児が大人の半額である。

この問題の解説ページを開く →

345山形新幹線の在来線区間(福島~新庄間)のみに乗車する場合の特急料金の取扱いとして正しいものはどれか。

  1. A在来線特急の指定席特急料金が適用される
  2. B新幹線特急料金が適用される
  3. C料金は不要である
  4. D自由席のみ利用できる
正解と解説を見る

正解:A在来線特急の指定席特急料金が適用される

山形新幹線の在来線区間は在来線特急の指定席特急料金が適用される。

この問題の解説ページを開く →

346「サンライズ」のシングルツインを利用するとき、特急料金は誰の分が必要か。

  1. A1室につき1人分のみ
  2. B実際に利用する旅客の人数分
  3. C大人2人分に固定
  4. D小児は不要
正解と解説を見る

正解:B実際に利用する旅客の人数分

特急料金は実際に利用する旅客の人数分が必要である。

この問題の解説ページを開く →

347新幹線の自由席を利用する場合、グリーン料金は必要か。

  1. A常に必要
  2. B半額が必要
  3. Cグリーン車を利用しなければ不要
  4. D距離に応じて必要
正解と解説を見る

正解:Cグリーン車を利用しなければ不要

自由席利用ではグリーン車を使わないためグリーン料金は不要である。

この問題の解説ページを開く →

348特急料金が不要で乗車できる列車はどれか。

  1. A特別急行列車
  2. B新幹線
  3. C寝台特急
  4. D快速列車
正解と解説を見る

正解:D快速列車

快速列車は普通列車に含まれ、特急料金は不要である。

この問題の解説ページを開く →

349グリーン車を利用する場合に必要な料金の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. A運賃+特急料金+グリーン料金
  2. B運賃のみ
  3. Cグリーン料金のみ
  4. D運賃+グリーン料金
正解と解説を見る

正解:A運賃+特急料金+グリーン料金

特急のグリーン車利用には運賃・特急料金・グリーン料金が必要である。

この問題の解説ページを開く →

350特急料金(普通車指定席)の小児の額はどれか。

  1. A大人と同額
  2. B大人の半額
  3. C無料
  4. D大人の3割
正解と解説を見る

正解:B大人の半額

特急料金は小児が大人の半額である。

この問題の解説ページを開く →

351新幹線と在来線特急を乗り継ぐ場合の特急料金の乗継割引について、現行制度として正しいものはどれか。

  1. A在来線特急料金が半額になる
  2. B新幹線特急料金が半額になる
  3. C乗継割引は廃止され、それぞれの特急料金が必要である
  4. D両方が無料になる
正解と解説を見る

正解:C乗継割引は廃止され、それぞれの特急料金が必要である

新幹線と在来線特急の乗継割引は2024年3月15日乗車分をもって終了した。

この問題の解説ページを開く →

352新幹線の特定特急料金が適用されるのはどのような場合か。

  1. Aグリーン車を利用する場合
  2. B寝台を利用する場合
  3. C在来線の普通列車を利用する場合
  4. D隣接する駅間など特定の区間を新幹線で利用する場合
正解と解説を見る

正解:D隣接する駅間など特定の区間を新幹線で利用する場合

特定特急料金は新幹線の特定区間(隣接駅間等)を利用する場合に適用される。

この問題の解説ページを開く →

353寝台料金の小児の額はどれか。

  1. A大人と同額
  2. B大人の半額
  3. C無料
  4. D大人の3割
正解と解説を見る

正解:A大人と同額

寝台料金は大人・小児同額である。

この問題の解説ページを開く →

354グリーン料金の小児の額はどれか。

  1. A大人の半額
  2. B大人と同額
  3. C無料
  4. D大人の2割
正解と解説を見る

正解:B大人と同額

グリーン料金は大人・小児同額である。

この問題の解説ページを開く →

355グランクラスを利用する場合に必要な料金の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. A運賃+特急料金+グリーン料金
  2. B運賃+グランクラス料金
  3. C運賃+特急料金+グランクラス料金
  4. D運賃のみ
正解と解説を見る

正解:C運賃+特急料金+グランクラス料金

グランクラス利用時はグリーン料金は不要で、特急料金とグランクラス料金が必要である。

この問題の解説ページを開く →

356立席特急券や特定特急券で乗車する場合の座席の扱いとして正しいものはどれか。

  1. A必ず座席が指定される
  2. Bグリーン席に座れる
  3. C寝台が利用できる
  4. D座席の指定は受けられない
正解と解説を見る

正解:D座席の指定は受けられない

立席特急券・特定特急券は座席の指定を受けないきっぷである。

この問題の解説ページを開く →

357グリーン料金の額は何に応じて定まるか。

  1. A利用する区間の営業キロ
  2. B旅客の年齢
  3. C乗車する曜日
  4. D列車の混雑度
正解と解説を見る

正解:A利用する区間の営業キロ

グリーン料金は営業キロの区分に応じて定められる。

この問題の解説ページを開く →

358特急料金とグリーン料金の関係として正しいものはどれか。

  1. Aグリーン料金だけでよい
  2. B特急のグリーン車利用では両方が必要である
  3. C特急料金だけでよい
  4. Dどちらも不要である
正解と解説を見る

正解:B特急のグリーン車利用では両方が必要である

特急のグリーン車を利用する場合は特急料金とグリーン料金の両方が必要である。

この問題の解説ページを開く →

359自由席特急料金の小児の額はどれか。

  1. A大人と同額
  2. B無料
  3. C大人の半額
  4. D大人の3割
正解と解説を見る

正解:C大人の半額

自由席特急料金も小児は大人の半額である。

この問題の解説ページを開く →

360普通車指定席特急料金の通常期に対する閑散期の額はどれか。

  1. A200円増し
  2. B400円引き
  3. C変わらない
  4. D200円引き
正解と解説を見る

正解:D200円引き

閑散期は通常期から200円引きである。

この問題の解説ページを開く →
国内旅行業務取扱管理者の全分野一覧へ戻る