⑦ JR料金 前半
国内旅行業務取扱管理者 第343問
問題
山陽・九州新幹線を直通する「みずほ」「さくら」の特急料金の取扱いとして正しいものはどれか。
A全区間が無料となる
B全区間が一律料金となる
C山陽区間は通常のシーズン変動・九州区間は一律530円引きとなる✓ 正解
D九州区間のみ繁忙期加算される
正解
C:山陽区間は通常のシーズン変動・九州区間は一律530円引きとなる
解説
直通列車は山陽区間が通常のシーズン変動、九州区間が一律530円引きとなる。
分野解説:⑦ JR料金 前半
JRの特急料金・急行料金・グリーン料金など、運賃に加算される「料金」を扱う分野の前半です。特急料金の種類、普通車指定席のシーズン(通常期・繁忙期・閑散期)による変動、料金計算の原則が頻出です。とくにシーズンによる指定席特急料金の増減額は計算問題で問われます。JR各社で取扱いが異なる部分もあるため、原則と例外を区別して覚えることが大切です。運賃分野で身につけた計算手順を土台に、料金の加算ルールを重ねて理解していきましょう。
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国内旅行業務取扱管理者について
旅行業界への登竜門となる国家資格
| 主催 | 一般社団法人 全国旅行業協会(観光庁指定試験) |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式。旅行業法及びこれに基づく命令・旅行業約款、運送約款及び宿泊約款・国内旅行実務の3科目 |
| 試験時間 | 全科目受験は120分(科目免除により80分・40分の区分がある) |
| 受験料 | 8,000円(非課税)※別途システム利用料660円 |
| 合格基準 | 各科目に基準点が設けられている(具体的な基準は公式で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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