⑦ JR料金 前半
国内旅行業務取扱管理者 第331問
問題
北陸新幹線で、JR東日本とJR西日本の両区間にまたがって乗車する場合の料金通算について正しいものはどれか。
A両方とも通算して計算する
Bグリーン料金は通算できるが、特急料金は通算できない
C特急料金は通算できるが、グリーン料金は通算できない✓ 正解
D両方とも通算できない
正解
C:特急料金は通算できるが、グリーン料金は通算できない
解説
特急料金は通算できるが、グリーン料金は通算できない。
分野解説:⑦ JR料金 前半
JRの特急料金・急行料金・グリーン料金など、運賃に加算される「料金」を扱う分野の前半です。特急料金の種類、普通車指定席のシーズン(通常期・繁忙期・閑散期)による変動、料金計算の原則が頻出です。とくにシーズンによる指定席特急料金の増減額は計算問題で問われます。JR各社で取扱いが異なる部分もあるため、原則と例外を区別して覚えることが大切です。運賃分野で身につけた計算手順を土台に、料金の加算ルールを重ねて理解していきましょう。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
国内旅行業務取扱管理者について
旅行業界への登竜門となる国家資格
| 主催 | 一般社団法人 全国旅行業協会(観光庁指定試験) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式。3科目(旅行業法・約款・国内旅行実務)。詳細は公式の試験案内で要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式の試験案内で要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 各科目に基準点が設けられている(具体的な基準は公式で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
国内旅行業務取扱管理者の関連記事
国内旅行業務取扱管理者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】
国内旅行業務取扱管理者に合格するための勉強法を徹底解説。旅行業法・約款・国内旅行実務という3科目の出題範囲、法令/約款/運賃料金/地理それぞれの学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボの616問での演習方法までまとめました。
国内旅行業務取扱管理者の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析
国内旅行業務取扱管理者の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。科目ごとに基準点がある試験の仕組み、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格を近づける5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の旅行系資格との比較までまとめました。
国内旅行業務取扱管理者 約款・運賃料金・地理 要点早見表チートシート
国内旅行業務取扱管理者で頻出の標準旅行業約款・JR運賃料金・国内観光資源の要点を一気に整理。取消料や旅程保証、運賃料金の計算手順、地理の覚え方まで、これだけは押さえたい要点をコンパクトにまとめた直前チェック用チートシートです。