③ 標準旅行業約款 前半

国内旅行業務取扱管理者132

問題

旅行者が企画旅行契約を解除するにあたり、取消料が不要な場合として正しいものはどれか。

A旅行業者によって旅程保証の対象となるような重要な変更がなされた時✓ 正解
B旅行者が旅行に行きたくなくなった時
C旅行者の家族が入院した時
D旅行の費用が増加したと感じた時

正解

A旅行業者によって旅程保証の対象となるような重要な変更がなされた時

解説

旅行業者による重要な変更(旅程保証の対象)がなされた場合は取消料不要である。

分野解説:③ 標準旅行業約款 前半

旅行者と旅行業者の契約ルールを定める標準旅行業約款のうち、契約の成立から取消しまでを扱う分野です。募集型・受注型企画旅行や手配旅行の定義、契約の申込み・成立時期、通信契約、旅行代金の支払い、旅行開始前の取消料が頻出です。契約の種類ごとにルールが異なるため、区分を意識して整理することが重要です。約款は条文の言い回しがそのまま問われやすいので、成立時期や取消料の区切りとなる数値・条件を正確に押さえておきましょう。

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試験時間全科目受験は120分(科目免除により80分・40分の区分がある)
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難易度★★★☆☆
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