③ 標準旅行業約款 前半

国内旅行業務取扱管理者154

問題

受注型企画旅行において、旅行業者が収受する企画料金の取扱いとして正しいものはどれか。

A収受してはならない
B旅行終了後にのみ請求できる
C旅行代金にあらかじめ含めて明示することができる✓ 正解
D旅行者の任意の謝礼である

正解

C旅行代金にあらかじめ含めて明示することができる

解説

受注型企画旅行では企画料金を旅行代金に含めて明示することができる。

分野解説:③ 標準旅行業約款 前半

旅行者と旅行業者の契約ルールを定める標準旅行業約款のうち、契約の成立から取消しまでを扱う分野です。募集型・受注型企画旅行や手配旅行の定義、契約の申込み・成立時期、通信契約、旅行代金の支払い、旅行開始前の取消料が頻出です。契約の種類ごとにルールが異なるため、区分を意識して整理することが重要です。約款は条文の言い回しがそのまま問われやすいので、成立時期や取消料の区切りとなる数値・条件を正確に押さえておきましょう。

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国内旅行業務取扱管理者について

旅行業界への登竜門となる国家資格

主催一般社団法人 全国旅行業協会(観光庁指定試験)
出題形式CBT方式。旅行業法及びこれに基づく命令・旅行業約款、運送約款及び宿泊約款・国内旅行実務の3科目
試験時間全科目受験は120分(科目免除により80分・40分の区分がある)
受験料8,000円(非課税)※別途システム利用料660円
合格基準各科目に基準点が設けられている(具体的な基準は公式で要確認)
難易度★★★☆☆
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