第273問個人情報保護法における「個人情報」に関する記述として、正しいものはどれか
- A指紋データは「個人識別符号」に該当する
- B携帯電話番号はそれ自体が「個人識別符号」に該当する
- C生存する個人の情報に限られ、外国人は含まれない
- D他の情報と容易に照合でき特定の個人を識別できる情報は含まれない
資金需要者等の保護に関わる法令、とくに個人情報保護を中心に扱う分野です。個人情報の定義、個人情報取扱事業者の義務、個人情報データベース等や要配慮個人情報の範囲、漏えい等の報告、第三者提供の制限などが頻出です。貸金業者は顧客の信用情報や個人情報を大量に扱うため、適正な取得・利用・管理のルールが重視されます。用語の定義と例外規定を正確に区別できるよう、条文の要件を丁寧に押さえておきましょう。
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クイズモードで挑戦 →正解:D.追認できる時から1年、かつ契約締結時から5年(霊感等は3年・10年)
取消権は、追認できる時から1年、かつ契約締結時から5年で時効消滅する(霊感商法等は3年・10年)。
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