ケンテイラボ

⑦ 資金需要者等の保護

貸金業務取扱主任者277

問題

個人データの漏えい等の報告に関する記述として、正しいものはどれか

A要配慮個人情報が含まれる漏えい等は、人数にかかわらず報告対象事態となる✓ 正解
B漏えい等が発生したおそれがある場合でも、報告は一切不要である
C本人数が1000人を超える漏えい等のみが報告対象事態である
D報告対象事態が生じても、本人への通知は一切不要である

正解

A要配慮個人情報が含まれる漏えい等は、人数にかかわらず報告対象事態となる

解説

要配慮個人情報が含まれる漏えい等は、人数にかかわらず報告対象事態となる。

分野解説:⑦ 資金需要者等の保護

資金需要者等の保護に関わる法令、とくに個人情報保護を中心に扱う分野です。個人情報の定義、個人情報取扱事業者の義務、個人情報データベース等や要配慮個人情報の範囲、漏えい等の報告、第三者提供の制限などが頻出です。貸金業者は顧客の信用情報や個人情報を大量に扱うため、適正な取得・利用・管理のルールが重視されます。用語の定義と例外規定を正確に区別できるよう、条文の要件を丁寧に押さえておきましょう。

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貸金業務取扱主任者について

貸金業法を極める国家資格

主催日本貸金業協会
出題形式四肢択一のマークシート方式
試験時間試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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