⑦ 資金需要者等の保護
貸金業務取扱主任者 第275問
問題
「個人情報データベース等」に関する記述として、正しいものはどれか
Aパソコンで検索できる顧客名簿は該当しない
B電子計算機を用いないものは、一切該当しない
C取り扱う個人情報の数が一定数未満であれば、データベース等に該当しない
D紙製の顧客名簿であっても、五十音順で整理され容易に検索できれば該当する✓ 正解
正解
D:紙製の顧客名簿であっても、五十音順で整理され容易に検索できれば該当する
解説
体系的に構成され容易に検索できるものは、紙媒体でもデータベース等に含まれる。
分野解説:⑦ 資金需要者等の保護
資金需要者等の保護に関わる法令、とくに個人情報保護を中心に扱う分野です。個人情報の定義、個人情報取扱事業者の義務、個人情報データベース等や要配慮個人情報の範囲、漏えい等の報告、第三者提供の制限などが頻出です。貸金業者は顧客の信用情報や個人情報を大量に扱うため、適正な取得・利用・管理のルールが重視されます。用語の定義と例外規定を正確に区別できるよう、条文の要件を丁寧に押さえておきましょう。
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貸金業務取扱主任者について
貸金業法を極める国家資格
| 主催 | 日本貸金業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式 |
| 試験時間 | 試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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