試験の基本情報
| 主催 | 日本貸金業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4肢択一方式50問 |
| 試験時間 | 2時間(13:00〜15:00) |
| 受験料 | 8,500円(政令で定められた額) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全317問(8分野) |
合格基準は年度によって変わるため、出願前に日本貸金業協会の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
試験について
貸金業務取扱主任者は、貸金業法に基づく国家資格です。貸金業を営む事業者は、営業所ごとに従業者50人につき1人以上の主任者を設置することが義務づけられており、その主任者となるための知識を問う試験です。日本貸金業協会が実施し、貸金業法・利息制限法・出資法などの関連法令、民法、財務・会計まで幅広い範囲から四肢択一で出題されます。受験資格に制限はなく、金融・与信の実務に直結する法令知識を体系的に身につけられます。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓配点の大きい貸金業法から着手して土台を固める
- ✓総量規制の除外・例外と数字を正確に区別する
- ✓民法は事例に当てはめて用語の意味を理解する
- ✓利息制限法の上限金利は元本区分ごとに押さえる
全317問の問題集で合格を目指そう
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貸金業法から財務会計まで、貸金業務取扱主任者の学習順
営業所ごとの設置義務があるからこそ、実務の必要に迫られて受ける人が多い国家資格です。日本貸金業協会が課す四肢択一の広い範囲を8分野へ割り、重みの置き方を判断できます。
読む →年1回しかない貸金業務取扱主任者、範囲の広さと対策
貸金業を営む事業者に設置が義務づけられた国家資格で、民法や財務会計まで四肢択一で問われる。どの分野から手を広げるかで負担が変わるため、重さの序列と法律・金融系の他資格との比較を置いた。
読む →総量規制と上限金利、貸金業務取扱主任者の数字を一枚に
登録の要否と主任者の設置義務、保存期間や届出の期限、書面と受取証書のルール。期間や金額が入り混じって覚えにくい項目を、試験前夜に短時間で確かめ切れる分量へ絞り込んで並べています。
読む →📱 iOSアプリ版
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