⑦ 資金需要者等の保護

貸金業務取扱主任者278

問題

個人データの第三者提供に関する記述として、正しいものはどれか

A第三者提供には常に本人の同意が必要であり、例外は存在しない
B個人データの取扱いを委託する場合、委託先は「第三者」に該当する
C合併に伴い個人データが提供される場合、本人の同意が必須である
D共同利用を行う場合、あらかじめ所定の事項を本人に通知等すれば同意は不要である✓ 正解

正解

D共同利用を行う場合、あらかじめ所定の事項を本人に通知等すれば同意は不要である

解説

共同利用の所定の事項を本人に通知等していれば、第三者提供にあたらない。

分野解説:⑦ 資金需要者等の保護

資金需要者等の保護に関わる法令、とくに個人情報保護を中心に扱う分野です。個人情報の定義、個人情報取扱事業者の義務、個人情報データベース等や要配慮個人情報の範囲、漏えい等の報告、第三者提供の制限などが頻出です。貸金業者は顧客の信用情報や個人情報を大量に扱うため、適正な取得・利用・管理のルールが重視されます。用語の定義と例外規定を正確に区別できるよう、条文の要件を丁寧に押さえておきましょう。

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貸金業務取扱主任者について

貸金業法を極める国家資格

主催日本貸金業協会
出題形式4肢択一方式50問
試験時間2時間(13:00〜15:00)
受験料8,500円(政令で定められた額)
合格基準合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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