ケンテイラボ

⑦ 資金需要者等の保護

貸金業務取扱主任者280

問題

保有個人データに関する開示等の手続きについて、誤っているものはどれか

A本人から利用目的の通知を求められた場合、原則として通知が必要である
B保有個人データの内容が事実でない場合、訂正等の求めに応じる必要がある
C開示の求めに対しては、いかなる場合も即日開示しなければならない✓ 正解
D利用停止の求めに対し、違反の是正に必要な限度で応じる必要がある

正解

C開示の求めに対しては、いかなる場合も即日開示しなければならない

解説

開示は遅滞なく行う義務があるが、即日とは限らず、一定の不開示事由もある。

分野解説:⑦ 資金需要者等の保護

資金需要者等の保護に関わる法令、とくに個人情報保護を中心に扱う分野です。個人情報の定義、個人情報取扱事業者の義務、個人情報データベース等や要配慮個人情報の範囲、漏えい等の報告、第三者提供の制限などが頻出です。貸金業者は顧客の信用情報や個人情報を大量に扱うため、適正な取得・利用・管理のルールが重視されます。用語の定義と例外規定を正確に区別できるよう、条文の要件を丁寧に押さえておきましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第279281問 →

同じ分野の関連問題

279第三者提供に係る記録の作成等に関する記述として、正しいものはどれか281個人情報保護に関するガイドラインにおける「個人に関する情報」の記述として、正しいものはどれか278個人データの第三者提供に関する記述として、正しいものはどれか282ガイドラインにおける安全管理措置のうち、物理的安全管理措置に該当するものはどれか

貸金業務取扱主任者について

貸金業法を極める国家資格

主催日本貸金業協会
出題形式四肢択一のマークシート方式
試験時間試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

貸金業務取扱主任者の関連記事

貸金業務取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

貸金業務取扱主任者に合格するための勉強法を徹底解説。日本貸金業協会が実施する国家資格の制度、貸金業法・関連法令・民法・財務会計の出題範囲、8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

貸金業務取扱主任者の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

貸金業務取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。年1回実施の国家資格の特性、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の法律・金融系資格との比較までまとめました。

貸金業務取扱主任者 貸金業法・関連法令 要点早見表チートシート

貸金業務取扱主任者で頻出の貸金業法・関連法令の要点を一気に整理。登録制度や主任者の設置義務、総量規制、書面、取立て規制、利息制限法の上限金利まで、混同しやすい数字と用語をコンパクトにまとめた直前チェック用チートシートです。

← 問題一覧へ戻る