⑦ 資金需要者等の保護

貸金業務取扱主任者280

問題

保有個人データに関する開示等の手続きについて、誤っているものはどれか

A本人から利用目的の通知を求められた場合、原則として通知が必要である
B保有個人データの内容が事実でない場合、訂正等の求めに応じる必要がある
C開示の求めに対しては、いかなる場合も即日開示しなければならない✓ 正解
D利用停止の求めに対し、違反の是正に必要な限度で応じる必要がある

正解

C開示の求めに対しては、いかなる場合も即日開示しなければならない

解説

開示は遅滞なく行う義務があるが、即日とは限らず、一定の不開示事由もある。

分野解説:⑦ 資金需要者等の保護

資金需要者等の保護に関わる法令、とくに個人情報保護を中心に扱う分野です。個人情報の定義、個人情報取扱事業者の義務、個人情報データベース等や要配慮個人情報の範囲、漏えい等の報告、第三者提供の制限などが頻出です。貸金業者は顧客の信用情報や個人情報を大量に扱うため、適正な取得・利用・管理のルールが重視されます。用語の定義と例外規定を正確に区別できるよう、条文の要件を丁寧に押さえておきましょう。

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貸金業務取扱主任者について

貸金業法を極める国家資格

主催日本貸金業協会
出題形式4肢択一方式50問
試験時間2時間(13:00〜15:00)
受験料8,500円(政令で定められた額)
合格基準合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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