⑦ 資金需要者等の保護
貸金業務取扱主任者 第289問
問題
景品表示法における「優良誤認表示」について、合理的根拠を示す資料の提出を求められた場合に資料を提出しないときの取扱いとして正しいものはどれか
A直ちに勧告を受ける
B課徴金の納付を命じられる
C当該表示は「優良誤認表示」とみなされる✓ 正解
D公聴会が開かれる
正解
C:当該表示は「優良誤認表示」とみなされる
解説
合理的な根拠を示す資料を提出しない場合、当該表示は優良誤認表示とみなされる。
分野解説:⑦ 資金需要者等の保護
資金需要者等の保護に関わる法令、とくに個人情報保護を中心に扱う分野です。個人情報の定義、個人情報取扱事業者の義務、個人情報データベース等や要配慮個人情報の範囲、漏えい等の報告、第三者提供の制限などが頻出です。貸金業者は顧客の信用情報や個人情報を大量に扱うため、適正な取得・利用・管理のルールが重視されます。用語の定義と例外規定を正確に区別できるよう、条文の要件を丁寧に押さえておきましょう。
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貸金業務取扱主任者について
貸金業法を極める国家資格
| 主催 | 日本貸金業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4肢択一方式50問 |
| 試験時間 | 2時間(13:00〜15:00) |
| 受験料 | 8,500円(政令で定められた額) |
| 合格基準 | 合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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