⑦ 資金需要者等の保護
貸金業務取扱主任者 第290問
問題
景品表示法における措置命令に関する記述として、正しいものはどれか
A違反行為がすでになくなっている場合でも行うことができる✓ 正解
B違反の疑いがあれば、弁明の機会を与えずに発令される
C公示が行われるのは課徴金納付命令の場合に限る
D措置命令に違反しても刑罰は科されない
正解
A:違反行為がすでになくなっている場合でも行うことができる
解説
措置命令は、違反行為がすでになくなった後でも行うことができる。
分野解説:⑦ 資金需要者等の保護
資金需要者等の保護に関わる法令、とくに個人情報保護を中心に扱う分野です。個人情報の定義、個人情報取扱事業者の義務、個人情報データベース等や要配慮個人情報の範囲、漏えい等の報告、第三者提供の制限などが頻出です。貸金業者は顧客の信用情報や個人情報を大量に扱うため、適正な取得・利用・管理のルールが重視されます。用語の定義と例外規定を正確に区別できるよう、条文の要件を丁寧に押さえておきましょう。
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貸金業務取扱主任者について
貸金業法を極める国家資格
| 主催 | 日本貸金業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4肢択一方式50問 |
| 試験時間 | 2時間(13:00〜15:00) |
| 受験料 | 8,500円(政令で定められた額) |
| 合格基準 | 合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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