⑦ 資金需要者等の保護

貸金業務取扱主任者287

問題

消費者契約法の適用関係として、正しいものはどれか

A消費者契約法に規定がない事項には民法や商法は適用されない
B商法は消費者契約に対して常に優先的に適用される
C特別法があっても消費者契約法の取消規定が常に重複適用される
D詐欺や強迫については民法に基づき取り消すこともできる✓ 正解

正解

D詐欺や強迫については民法に基づき取り消すこともできる

解説

消費者契約法にない事項は民法や商法が適用され、詐欺・強迫は民法による取消しも可能である。

分野解説:⑦ 資金需要者等の保護

資金需要者等の保護に関わる法令、とくに個人情報保護を中心に扱う分野です。個人情報の定義、個人情報取扱事業者の義務、個人情報データベース等や要配慮個人情報の範囲、漏えい等の報告、第三者提供の制限などが頻出です。貸金業者は顧客の信用情報や個人情報を大量に扱うため、適正な取得・利用・管理のルールが重視されます。用語の定義と例外規定を正確に区別できるよう、条文の要件を丁寧に押さえておきましょう。

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貸金業務取扱主任者について

貸金業法を極める国家資格

主催日本貸金業協会
出題形式4肢択一方式50問
試験時間2時間(13:00〜15:00)
受験料8,500円(政令で定められた額)
合格基準合格基準は年度により示され方が異なるため公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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