菓子検定3級 ⑦ 製菓器具・道具・製法の基礎

お菓子づくりに使う道具と、基本的な作業のコツを学ぶ実践的な分野です。ボウルやカードなど器具の材質と用途、絞り出し袋の扱い方、湯せんでチョコレートを溶かすコツ、計量の基本(水は1ml=1g、砂糖は物質ごとに重さが違う)、オーブンの予熱の重要性などが問われます。器具ごとの特徴(ステンレスは酸に強い、アルミは金気が出やすい等)や、型離れをよくする下準備といった実用知識が中心です。作業の手順とその理由をセットで押さえましょう。出題数は26問です。

この分野の問題26問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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148クレープを焼くための専用パンの縁が低く作られているのはなぜか。

  1. Aナイフなどを差し込んで薄い生地をひっくり返しやすくするため
  2. B生地を空中に放り投げて裏返しやすくするため
  3. C余分な油が外に流れ落ちて生地が焦げないようにするため
  4. D生地の水分を素早く蒸発させてパリッとさせるため
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正解:Aナイフなどを差し込んで薄い生地をひっくり返しやすくするため

パレットナイフなどを差し込み、薄く破れやすい生地をうまくひっくり返すことができるように縁が低く作られています。

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149チョコレートを「湯せん」で溶かす際、失敗を防ぐための適切なボウルと鍋の大きさの関係はどれか。

  1. A鍋をボウルよりはるかに大きくする
  2. B鍋の直径をボウルと同じか一回り小さくする
  3. C鍋とボウルの隙間から蒸気が逃げるようにする
  4. Dボウルを鍋の底に直接ぴったりとつける
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正解:B鍋の直径をボウルと同じか一回り小さくする

鍋が大きいと蒸気がボウルに入ってチョコレートが分離するため、鍋はボウルと同じか一回り小さいものを用意します。

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150お菓子作りでボウルの生地を集めたりする「カード」の材質として、適度に曲がり作業しやすい一般的な素材はどれか。

  1. Aガラス
  2. Bステンレス
  3. Cプラスチック
  4. D
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正解:Cプラスチック

薄いプラスチック製のカードは適度にしなり、ボウルの面に沿うため生地を集めるのに適しています。

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151焼き菓子の型から生地をきれいに外すための下準備として、誤っているものはどれか。

  1. A型の内側にバターなどの油脂を塗る
  2. B油脂を塗って冷やし固め、小麦粉をまぶす
  3. C型の形に沿って専用の紙を敷く
  4. D型の内側にシロップをたっぷりと塗る
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正解:D型の内側にシロップをたっぷりと塗る

シロップを塗ると焦げ付く原因になります。油脂を塗る、粉をはたく、紙を敷くなどが正解です。

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152オーブンでスポンジケーキの生地を焼く際、予熱が不十分で低い温度から焼き始めるとどうなるか。

  1. A指定時間内で生焼けになったり、乾燥してしまったりする
  2. B中は空洞になり、表面だけが黒く焦げる
  3. C生地が急激に膨らみすぎて型からあふれる
  4. D泡立てた卵の泡がより安定し、きめ細かくなる
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正解:A指定時間内で生焼けになったり、乾燥してしまったりする

予熱が不十分だと、目安の焼き時間で生焼けになったり、焼くのに時間がかかりすぎて生地が乾燥します。

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153お菓子作りで最初に一つ用意するボウルとして、衝撃や酸に強く長持ちするおすすめの材質はどれか。

  1. Aガラス製
  2. Bステンレス製
  3. Cプラスチック製
  4. Dアルミニウム製
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正解:Bステンレス製

ステンレス製は衝撃や酸に強く、傷がつきにくく衛生的で熱伝導も良いため最もおすすめです。

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154アルミニウム製のボウルを使う際のデメリットとして正しいものはどれか。

  1. A電子レンジで使用すると溶けてしまう
  2. B重すぎるため泡立て作業に不向きである
  3. C酸に弱く、摩擦で金気(かなけ)が出やすい
  4. D保温性が高すぎて生地が冷めない
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正解:C酸に弱く、摩擦で金気(かなけ)が出やすい

アルミ製は酸に弱く柔らかいため、泡立て器との摩擦で金属が削れる「金気」が出やすいのが難点です。

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155生クリームなどを泡立てる際、ボウルと泡立て器の材質や強度が異なると発生しやすい「金気(かなけ)」とは何か。

  1. A泡立て器の金属イオンがクリームの脂肪分を固めてしまう現象
  2. B生クリームの泡が金属の温度で急激にしぼんでしまう現象
  3. Cボウルの金属がクリームの水分を吸って錆びてしまう現象
  4. D金属同士の摩擦で削れた金属粉が混ざり、全体が灰色がかる現象
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正解:D金属同士の摩擦で削れた金属粉が混ざり、全体が灰色がかる現象

金気は金属の器具がこすれ合って削れ出たもので、白いクリームなどが灰色に変色してしまいます。

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156絞り出し袋を使う際、中身を安定して絞り出すための「利き手」の正しい使い方はどれか。

  1. A中身のすぐ上をねじって利き手で挟み、包み込むように押し出す
  2. B絞り出し袋の中央付近を両手でギュッと握りしめる
  3. C袋の詰め口を利き手で開き、もう片方の手で下から押し上げる
  4. D口金のすぐ上の部分を利き手で持ち、指先だけで押し出す
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正解:A中身のすぐ上をねじって利き手で挟み、包み込むように押し出す

中身のすぐ上をねじり、利き手の親指と人差し指でしっかり挟み、袋を包み込むように力を入れて絞ります。

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157お菓子作りの計量について、誤っているものはどれか。

  1. A計量スプーンの大さじ1は15mlである
  2. Bグラニュー糖の1カップ(200ml)の重さは約200gである
  3. C計量カップの1カップは200mlである
  4. D水の1mlの重さは1gである
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正解:Bグラニュー糖の1カップ(200ml)の重さは約200gである

水は1ml=1gですが、グラニュー糖の1カップは180gなど、物質によって体積と重量は異なります。

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158生地を切ったり集めたりする「カード」のうち、波型(ギザギザ)になっているものの主な用途はどれか。

  1. Aボウルについた硬い生地をこすり落とすため
  2. Bロールケーキの生地を薄く均一に広げるため
  3. C生地やクリームの表面を削って模様をつけるため
  4. D生地の中にあるダマをつぶしてなめらかにするため
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正解:C生地やクリームの表面を削って模様をつけるため

直線部分は生地を平らに広げるのに使い、波型のカードはクリームなどを削って模様をつけるのに用います。

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159和菓子職人が上生菓子(お茶席菓子)などに動物や植物などの細かな細工を施す際によく使う専用の道具はどれか。

  1. Aどらさじ
  2. B平鍋
  3. Cカステラ包丁
  4. D三角ベラ
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正解:D三角ベラ

「三角ベラ」は三角柱の棒で、角の鋭さや線の形が違い、これ一本で細かな模様や形を作り出せます。

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160カスタードプリンをオーブンで焼く際、焼き上がりの適切な目安となる状態はどれか?

  1. A型を揺すってフルフルと全体が揺れるくらい
  2. B型を揺すっても全く揺れないくらい
  3. C表面にひび割れができるくらい
  4. D中心に竹串を刺して生地がついてこないくらい
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正解:A型を揺すってフルフルと全体が揺れるくらい

型を揺すっても表面に波紋ができず、一体となってフルフルと揺れるくらいの固さが焼き上がりの目安です。

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161ガナッシュづくりにおいて、熱い生クリームを加えてチョコレートを溶かす際の混ぜ方のコツはどれか?

  1. A温度が下がるまで一切混ぜずに放置する
  2. B中央から徐々になじませるように混ぜる
  3. C外側から大きくかき混ぜる
  4. D空気を含ませるように激しく泡立てる
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正解:B中央から徐々になじませるように混ぜる

生クリームの熱でチョコレートが溶けてきたら、中央から徐々になじませるようにしっかり混ぜていきます。

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162スフレを焼く際に使われる熱が均一に伝わりやすい陶器製の型を一般的に何と呼ぶか?

  1. Aエンゼル型
  2. Bクグロフ型
  3. Cココット型
  4. Dパウンド型
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正解:Cココット型

スフレは熱が均一に伝わりやすい陶器製の型で焼き、スフレ型またはココット型、ラムカン型と呼ばれます。

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163ホイップクリームを絞り出し袋で絞る際、きれいな形を出すための適切な泡立て加減はどれか?

  1. A流れるようにゆるめにする
  2. B間に挟むクリームと同じ固さにする
  3. C水分が分離する直前まで固くする
  4. Dピンと角が立つようやや固めにする
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正解:Dピンと角が立つようやや固めにする

絞り出すときはピンときれいな形が出るようにやや固めに泡立てるなど、目的に応じて状態を変えます。

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164ロールケーキの生地を焼く準備として、オーブンプレートに紙を敷く際に気をつけるべきことはどれか。

  1. A四隅に切り込みを入れて隙間ができないようにする
  2. B紙の表面にたっぷりの水を吹きかけておく
  3. Cプレートより二回り大きい紙を用意して縁を高くする
  4. D熱伝導を良くするために紙の真ん中に丸い穴を開ける
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正解:A四隅に切り込みを入れて隙間ができないようにする

隙間ができないよう紙の四隅に切り込みを入れ、生地を隅まできちんと送り込んで均一な厚みにならします。

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165バターを液状に溶かし、そのまま静かにおいてできた「上澄み」のことを何というか。

  1. A焦がしバター
  2. B澄ましバター
  3. Cポマードバター
  4. D発酵バター
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正解:B澄ましバター

溶かしバターをそのまま静かにおいておき、上にできた澄んだ部分を「澄ましバター」といいます。

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166膨張剤として「重曹」だけを使用した場合、生地に起こりうるデメリットはどれか。

  1. A酸性が強くなりすぎて生地が真っ白に漂白されてしまう
  2. B炭酸ガスが一切発生せず、生地が全く膨らまない
  3. Cアルカリ性の物質が残り、生地が黄ばんだり苦味が出たりする
  4. D水分を急激に吸収して生地が石のように硬くなる
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正解:Cアルカリ性の物質が残り、生地が黄ばんだり苦味が出たりする

重曹だけではガス発生が不十分で炭酸ナトリウムが残り、生地が黄ばんだり苦味を感じることがあります。

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167メレンゲを作る際、泡立ちを悪くしてしまうため、ボウルや器具に付着していないか特に注意すべきものはどれか。

  1. A小麦粉などのデンプン
  2. B砂糖などの糖分
  3. Cレモン汁などの酸
  4. D油分や水分
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正解:D油分や水分

卵白に油分や水分が入ると泡立ちが悪くなるため、器具は油気・水気のないきれいなものを使います。

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168お菓子づくりで小麦粉をあらかじめふるっておく理由として、異物を取り除くことのほかに挙げられる効果はどれか。

  1. A粒子の間に空気を含ませ、水分と均一に素早く混ぜ合わせるため
  2. B粉の温度を室温と同じまで急激に下げるため
  3. Cタンパク質を破壊してグルテンを出にくくするため
  4. D水分を飛ばして粉の保存性を高めるため
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正解:A粒子の間に空気を含ませ、水分と均一に素早く混ぜ合わせるため

ふるいにかけることで粒子の間に空気が含まれ、水分が多い材料とも均一に素早く混ぜ合わせることができます。

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169スポンジケーキの生地を作る際、生地を作り始める前にオーブンの予熱を完了させておくべき最大の理由はどれか。

  1. A予熱なしで焼くと生地表面の糖分が焦げ付きやすくなるため
  2. B生地ができあがってからすぐに焼かないと、卵の泡が消えてしまうため
  3. C生地を室温で休ませると、小麦粉のグルテンが強くなりすぎるため
  4. D低温から徐々に焼くことで、生地の中心部が生焼けになるのを防ぐため
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正解:B生地ができあがってからすぐに焼かないと、卵の泡が消えてしまうため

スポンジのように卵を泡立てて作る生地は、すぐに焼かないと泡が消えてしまうため事前の予熱が必須です。

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170絞り出し袋を使って生地を絞る際、利き手ではない反対側の手の正しい使い方はどれか。

  1. A袋の詰め口を折り返して持ち、中身が逆流しないように強く握る
  2. B利き手と一緒に袋の中央部を両手で握り、強い圧力をかける
  3. C親指と人さし指で口金の上部を挟んで軽く支え、動きをコントロールする
  4. D袋の先端にある口金そのものを指で塞ぎ、出る量を調節する
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正解:C親指と人さし指で口金の上部を挟んで軽く支え、動きをコントロールする

利き手でない側の親指と人さし指で口金の上部を軽く支えることで、絞る動きをコントロールします。

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171カステラを切り分ける際に使用する専用の「カステラ包丁」は、どのような特徴と使い方をするか。

  1. A半月型の刃を持ち、上から体重をかけて切る
  2. B刃渡りが短く、押し潰すように切る
  3. C刃先が波型になっており、ノコギリのように引いて切る
  4. D刃渡りが長く、引いて切る
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正解:D刃渡りが長く、引いて切る

カステラ包丁は刃渡りが長く、生地を潰さないように引いて切るのが特徴です。

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172どら焼きを焼くための「平鍋(ひらなべ)」と呼ばれる鉄板が、ある程度の厚みを持っている理由は何か。

  1. A冷たい生地を流しても、急激に温度が下がらないようにするため
  2. B銅鑼の形を生地に綺麗に焼き付けるため
  3. C焼き上がった生地をヘラで剥がしやすくするため
  4. D一度に何十枚も焼く際の重みに耐えるため
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正解:A冷たい生地を流しても、急激に温度が下がらないようにするため

平鍋の鉄板にある程度の厚みがあるのは、生地を流しても急激に温度が下がらないように工夫されているためです。

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173お菓子作りに使うボウルの中で、電子レンジにかけて材料を溶かす作業などに使える材質はどれか。

  1. Aステンレス製
  2. B耐熱ガラス製
  3. Cアルミ製
  4. D薄型のプラスチック製
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正解:B耐熱ガラス製

金属製(ステンレス・アルミ)は電子レンジに使えません。電子レンジに使えるのは耐熱ガラス製のボウルです。

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