⑦ 製菓器具・道具・製法の基礎

菓子検定3級149

問題

チョコレートを「湯せん」で溶かす際、失敗を防ぐための適切なボウルと鍋の大きさの関係はどれか。

A鍋をボウルよりはるかに大きくする
B鍋の直径をボウルと同じか一回り小さくする✓ 正解
C鍋とボウルの隙間から蒸気が逃げるようにする
Dボウルを鍋の底に直接ぴったりとつける

正解

B鍋の直径をボウルと同じか一回り小さくする

解説

鍋が大きいと蒸気がボウルに入ってチョコレートが分離するため、鍋はボウルと同じか一回り小さいものを用意します。

分野解説:⑦ 製菓器具・道具・製法の基礎

お菓子づくりに使う道具と、基本的な作業のコツを学ぶ実践的な分野です。ボウルやカードなど器具の材質と用途、絞り出し袋の扱い方、湯せんでチョコレートを溶かすコツ、計量の基本(水は1ml=1g、砂糖は物質ごとに重さが違う)、オーブンの予熱の重要性などが問われます。器具ごとの特徴(ステンレスは酸に強い、アルミは金気が出やすい等)や、型離れをよくする下準備といった実用知識が中心です。作業の手順とその理由をセットで押さえましょう。出題数は26問です。

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菓子検定3級について

お菓子の知識を基礎から学ぶ検定

主催辻製菓専門学校(監修・実施)
出題形式CBT方式50問
試験時間45分
受験料2,400円
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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